「お給料日」とは、もらえる金額以上の豊かさを受け取れる日
こんにちは!東樹さゆりです。
昨日は、お給料日だったのでお金をおろしたり、
先月の使った分を振り返ってみたり、
お給料明細やカード明細を印刷して
ノートに貼ったり、
今月に使う分を振り分けたりしました!
これまでお給料日って、
「お金をもらえる日」という認識でいたので、
お給料明細を見たとき
勝手に引かれている税金や保険料に対して
ものすご〜くムカついていたんです。笑
「こんな税金なんかに払わなかったら、
もっとお給料もらえたのに〜!!」って。
でも、日本で暮らす以上は
税金や保険料を払うことからは免れないし、
こっちがいくら文句を言っても
勝手に好きに変えられないからこそ
仕方ないことなんですよね!
そして、その支払っていた税金や保険料も
ただ没収されているわけではなくて、
ちゃんと自分たちの生活のために使われていたり
老後やもしものときに備えて
ちゃんと取っておいてくれている。
そんなことに目を向けるようになってから、
お給料明細を見ることで
すぐに嫌な気持ちにならなくなって、
むしろ、勝手に支払う額を計算してくれて
支払ってくれてありがたいと感じられました。
健康保険料、厚生年金保険料、
雇用保険、所得税、住民税など…
これらを自分一人で払う金額を決めて、
それぞれ支払いに行くって、
体力的にもかなり大変なこと。
あとは、もしそれぞれに請求が来たら
「また?もう払いたくない!」と嫌になったり、
「払うの面倒だな…あとでいっか!」と
支払いを先延ばしにして、
忘れてしまうかもしれない。
だからこそ、
勝手にお給料から引いてくれているって、
気持ちの面でも行動の面でも
とても有り難いシステムだなと!

どうせ同じ金額を払わないといけないなら、
「うわ〜また勝手に引かれているよ…」ではなく、
「自分のために払ってくれたんだ!」と
受け取りたい。
お金を得るために働くことも、
自分が好きなことにお金を使うことも、
税金を支払うことも、
すべて、自分のためであることには
変わりないから。
せっかく入ってきたお給料や支払ったものを
「大したことないな…」とか
「こんなに高いんだ…」で終わらせないで、
✔️その先には、どんなことを叶えているのか?
まで想像してみる。
個人事業主としても仕事をするようになって、
毎月、安定してお給料を振り込んでくれることが
どれほどすごいことか身に沁みました。
お給料に関しても、自分次第で
どこまでも受け取ることができる!
どうせなら、もらえる金額だけじゃなくて
しっかり税金なども支払えたこと、
安定してお金を振り込んでもらえる有り難さを
もっともっと受け取っていきたい♡
お給料日は、もらえる金額以上に
豊かさをたっぷり受け取れる日だと
思っています^^
「支払えた」も、
「支払ってもらえた」も、
同じく一つの"豊かさ"だから。
どちらか一方だけを良しとしないで、
どちらも同じように受け取ること。
これからも心がけていきたいです♡
では、また♪
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