九歩目:語学学校に留学したときの話 《準備編》私の留学が決まるまでの反面教師事例
言語学習を始めてからなんとなく、
語学学校に留学をしていた時のことを思い出すことが増えました。
ということで今回は、
語学留学が決定した時 のお話をしようと思います。
私は大学2年生の時にイギリスへ6週間の短期の語学留学をしました。
この語学留学をするのを決めたのは、出国日の2ヶ月前。
もしかしたら2ヶ月切ってたかもしれないです。
留学をしようと思ったきっかけは、
「ずっと海外に行きたいって思っているのに
このまま大学生で留学をしなければ海外に行くことのハードルが
自分の中でもっと上がってしまう」
と思ったからです。
それと、就職活動や卒業論文のことのを考えたときに、
留学に余裕をもっていけるのは大学生2年生の春休みが
最後なんじゃないかなって思いました。
そこからその勢いでその日に留学エージェントに問い合わせて、
「12月末までに契約すれば大学の春休み期間に留学できる」とわかり、
最初に問い合わせたエージェントでそのまま決定しました。
今振り返ると
行動力は凄まじいかったとは思うけど考えなしすぎるな
って思います。
なので、この記事を読んいて語学留学を考えている方は
本当に本当に成功例としての参考にしないでください。
これは あまりにもうまくいきすぎている ので。
念のために書いておきますが、
これがうまくいったのは私にはいくつかの条件がそろっていたからです。
奇跡的に私の留学が決定したときの理由
ざっくりいうと、この3つです。
① パスポートを持っていた
② 貯金があった
③ 希望エリア・滞在方法にあまりこだわりがなかった
① パスポートを持っていた
これに関しては、
留学を申し込む3ヶ月前くらいにパスポートを取得していました。
その理由は、
いつか海外に行きたいからってのと、
身分証が増えるからだったと思います。
こんな感じの理由で、
留学のことなどゆめゆめ考えてなかったのにパスポートを
取得してました。
② 貯金があった
正直、これが一番大きい理由です。
私はいつ海外に行こうとも決めていないのに、
海外に行くとき用の資金として大学生になってから
バイト代やお年玉をちょこちょこと貯めていました。
ただ、口座内にあったのは20万円ちょっと。
とても留学に行けるような費用ではありませんでした。
必要な費用は諸々の金額を含めて、
最低でも100万円は必要でした。
そこで母に相談して、
母が私のお年玉などを貯めてくれたていたお金を留学費用として
100万円出してくれました。
そのおかげで私の貯金と合わせて、
約120万円を用意することができました。
今でも感謝しかありません。
③ 希望エリア・滞在方法にあまりこだわりがなかった
私はブリストルに留学しました。
実は私もエージェントでこの地域の名前を出されるまでは
全く知りませんでした。
私が利用したエージェントはEFで、
イギリスには
・ロンドン校
・ブリストル校
・ブライトン校
・ボーンマス校
などがありました。
私が申し込む時点ではどの校舎でもまだ空きはありましたが、
日本人がいるかところは避けたい ってこだわりはありました。
なので必然的に
・ブリストル校
・ブライトン校
・ボーンマス校
の3択でした。
この3つの中から選ぶ時の決め手などなく、
ただの直感です。
もちろん調べましたが、違いがあまりよくわからなかったです。
カタカナで書くと違いはわかりますが
英語表記になると、
・Bristol
・Brighton
・Bournemouth
って感じです。
英語の並びが似すぎて
「どこ調べてるんだっけ?」
ってなりました。
なので最終的には
「ロンドン校以外ならもうどこでもいいや!」って思って
ブリストル校にしました。
そして滞在方法に関してですが、
・ホームステイ
・寮
のどちらでした。
ただ、私が申し込む段階では寮は空きがなかったため、
ホームステイ一択でした。
とはいっても、
もともとホームステイがいいと思っていたので
問題なかったです。
ここまで読んで、
こんなんでも留学ができるんだって思う方もいると思います。
なので、
留学を間際に決めた私が思う早めに留学を申し込むメリット
について簡単に挙げます。
留学を早めに決めるメリット
① 料金が安くなる
② 滞在方法・滞在地域の希望が通りやすい
の2つだと思います。
① 料金が安くなる
早期割引やレートの都合で早めに申し込みをしておくと
安く行くことができることが多いです。
同じプラン内容なら価格がより安い方が絶対いいです。
② 滞在方法・滞在地域の希望が通りやすい
これに関しては先ほども少しお話をしましたが、
語学学校の入学時期が近づくほど枠がどんどん埋まります。
なので、
・この地域に行きたい
・寮がいい
・ホームステイがいい
など、譲れない項目がある人ほど早めに申し込みがおすすめです。
最後に
こんな感じで偶然がいくつも重なって留学ができたので
留学をする際に私の話をあてにするのではなく、
自分はこうならないぞ
っていうための事例にしてもらいたいです。
今回は留学が決定するまでのお話をでしたが、
・留学が決定後の準備期間
・現地での生活
・帰国時の話
などまだまだ、書けるお話がたくさんあります。
ですのでまた別の記事で書こうと思います。
