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「不沈艦」「燃える闘魂」に憧れて、自分のキャッチフレーズを考えてみた

プロレスラーには、独特のキャッチフレーズがあります。

「不沈艦」「燃える闘魂」「人間山脈」「千の顔を持つ男」――。

名前を聞かなくても、そのレスラーの姿が浮かんでくるような言葉です。

そんなプロレスラーのキャッチフレーズを見ていて、ふと思いました。

「自分にも、そんな言葉があったら面白いな」

そこで、自分のこれまでの活動を振り返りながら、ChatGPTに考えてもらいました。

出てきた案が、

「歩く二毛作」
「生涯現役の開拓者」
「挑戦する中年」
「人間田んぼ」

いくつか候補が出てきた中で、気に入ったのが、

「不屈の農筆」

という言葉です。

「農」と「筆」。

米農家とWebライター。

今の自分を、これ以上ないくらいシンプルに表しています。

そして「不屈」。

ここにも、自分らしさを感じました。

私は2023年に職場を早期退職しました。

その後は家の米農家を続けながら、Webライターにも挑戦。

記事を書き、案件に応募し、文章を学び、Xやnoteで発信する。

うまくいかない日も多い。

応募しても採用されない。
思ったように仕事につながらない。

それでも、また次の案件に応募する。

農業だって、毎年順調とは限りません。

天候に振り回され、体力的にきつい日もある。

それでも、また田んぼに向かいます。

考えてみれば、自分の人生は「うまくいかないからやめる」の繰り返しではありませんでした。

うまくいかなくても、形を変えながら続けてきた。

仕事を退職したら終わりではなく、米農家へ。

そこからWebライターへ。

さらに今は、Xやnoteで自分の言葉を発信しています。

58歳になった今でも、知らないことを勉強しています。

そう考えると、不屈という言葉も、あながち大げさではないのかもしれません。

もちろん、本物のプロレスラーではありません。

私のリングは、田んぼとパソコンの前。

対戦相手は、雑草や天候、締切、そしてなかなか採用されない案件です。

今日も田んぼで一試合。

夜はパソコンの前でもう一試合。

そんな毎日です。

「不屈の農筆」

まだまだ胸を張って名乗れるほどの実績があるわけではありません。

でも、これから活動を続けていく中で、

「このキャッチフレーズ、案外自分に合っていたな」

と思えるようになればいい。

年齢を理由に、挑戦を終わらせるつもりはありません。

米を作り、文章を書く。

学び、発信し、また挑戦する。

田んぼとパソコン。

二つのリングで、今日も一歩ずつ前へ進みます。

不屈の農筆、名乗らせていただきます。

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