【プロ昇段戦】将棋会館が涙で水没した奇跡のリーグ戦〜宿命の鼓動〜
え、待って。無理。ガチで涙腺崩壊して今スマホの画面が私の嬉し涙の千日手で水没して、文字が1ピクセルも打てないwwwwwwww
さっき東京の将棋会館で行われた奨励会三段リーグ最終戦(負ければ年齢制限で強制退会・引退の瀬戸際)を現地で観戦してたのね。盤に向かっていたのは、30年間ずっとプロになれず窓際族だった、私の推しに生き写しの黒髪マッシュなよれよれスーツの冴えないおじさん棋士(マダオ系)。
実は対局の前日の夜、おじさんは白血病で入院している奥さんから「あなた……私は大丈夫だから、私より将棋に勝って!」と涙ながらに約束して、その足で対戦相手である「将棋界を数百年間裏から支配してきた一子相伝の超名門」の天才・御堂(みどう)くんが住む、歴史ある重厚な長屋門がそびえ立つお屋敷に押しかけて、冷たい雨が降る中、立派な玄関先の石畳の上で魂の土下座をしたの。
「頼む……! 負けてくれ……! 生まれたばかりの子供がいるんだ……! 妻が白血病で死にそうなんだ……! 最後にプロ棋士になって俺の最高の背中を、見せてやりたいんだ、頼む……!」
プライドを全て捨てて床に膝をついて号泣しながら懇願したのねwwwwwwww
そしたらその時、歴史ある名家を背負う御堂くんはおじさんを冷徹に見下ろして、
「おいおいおっさん、昨日あれだけ偉そうにプロの覚悟を語っておいて、本当にそんな甘い八百長が通用すると思ってたのかよ? 吐き気がする、人生終わりだな! とっとと失せな! この負け犬が!!」
由緒正しい天井(※玄関です)を突き破る超低音ボイスでめちゃくちゃに酷い言葉を浴びせて追い返したの。無理、胸糞悪すぎ。
そして迎えた本番の対局。おじさんは下がった黒縁メガネを指でクイッと直して、御堂くんの目を真っ直ぐ見つめて、
「御堂くん……昨日は本当にすまなかった!
棋士の誇りを忘れていた! でも、俺は実力で君に勝つ! だから全力で来い!」
って熱い闘志を剥き出しにして頭を下げたの!
そしたら御堂くん、フッて不敵に微笑んで、
「ハハッ、その言葉を待ってたよ、おっさん……! 望むところだ!」
って、おじさんの覚醒を待っていたかのように熱く応えたのね!
そこから始まった対局は、おじさんが泥水をすするような執念で粘りに粘った、深夜におよぶ超大激戦!!
しかし、最後は1手足りずに無情にもおじさんは「負けてしまった」の。盤面に突っ伏して肩を震わせるおじさん。誰もが「おじさんの夢はここで終わったんだ……」と絶望し、静まり返ったその瞬間――。
チリリリリリン!!!と、静寂に包まれた対局室の黒電話がけたたましく鳴り響いたのwwwwwwww
ショックで呆然としていた若手の記録係が、震える手で受話器を取った瞬間、ハッと目を見開いて叫んだの。
「え!? そ、それじゃあ、、再対局(プレイオフ)ですか!?
「他の会場の昇段候補のライバルたちが、全員ピンポイントで負けたと言うんですか!?」って大声で叫んだのねwwwwwwww(※他会場の奇跡の結果により、おじさんは奇跡的に繰り上げで翌日のプレイオフへの切符を掴んだの。リアルドラマすぎww)
そして翌日、急遽始まった、御堂くんとの命を懸けたプレイオフ再対局。
対局の直前、御堂くんはおじさんを冷徹に見つめ、「首の皮一枚で繋がったな、おっさん! だが、何度やっても同じ事だ! この僕が負ける事はありえないのだ! これは僕の宿命、そして神の意志なのだよ!」
って、圧倒的な名門のオーラを放ちながら不敵に言い放ったのね。カッコよすぎて鳥肌立ったwwwwwwww
しかも相手は令和の天才、おじさんはじわじわと形勢を追い詰められ、あと数手で詰まされるという完全な絶体絶命状態に陥ってしまったの。盤面を見つめる誰もが「ここまでか……」と息を呑んだその時、おじさんの脳内に焦りと絶望の叫びが響き渡ったのね。
「落ち着け!落ち着くんだ!絶対に何か手があるはずだ!ここで負けたら俺の30年はなんだったんだ!」
おじさんは必死に答えを探して、首を左右に激しく振りながら、ため息を落とし静かに目を閉じたの。その瞬間、おじさんの心臓が「ドクン……!」って、静まり返った対局室の中に響き渡るような爆音で脈打ったのね。その時――。
まさにその瞬間、病院で奥さんが息を引き取ったの。
奥さんの死の刹那、おじさんが静かに目を開けると、彼の目が『ゾーン』に入ったのwwwwwwww
おじさんの脳内に江戸時代の「伝説の天才初代名人」としての生前の記憶が完全覚醒し、さらに天国の奥さんからの声が直接響いたの。『あなた、約束よ。迷わないで。盤面の上に一筋の光が見えるわ……』
前世の記憶と「私より将棋に勝って」という妻の愛、生まれたばかりの我が子の未来、30年間の意地がすべて一つになった瞬間、おじさんが放ったのは、最新のAIの計算を100億手先まで超越した、前代未聞の『1一歩成から始まる時空歪曲99手詰め”神の一手”』だったのwwwwwwww
パチィィィン!!って駒が割れるほどの快音とともに、おじさんが奇跡のウルトラ大逆転四段昇段が決定wwwwwwwwww
負けた天才御堂くんは、静かに盤面を見つめながら、一筋の美しい涙を流してポツリと呟いたの。
「……まいりました。…こんなにも将棋を楽しく指せたのは、何年ぶりだろう……」
おじさんの手をガッと握りしめて、2人はお互いを称え合いながら無言でガシッと熱く抱きしめ合ったのね!!!!!これマジで実話だからね!!!!!
激闘を終えた2人が涙を流し合った瞬間、将棋会館にいた連盟の偉い人たち全員が立ち上がって割れんばかりのスタンディングオベーションと拍手喝采が巻き起こったのwwwwwwww リアル全米が泣いたwwwwwwww
驚くのはここからで、対局室の壁に掛けられていた「歴代名人の掛け軸(無生物)」から一斉に涙(墨汁)が大噴射され、天井の「エアコン(無生物)」まで冷却水を溢れさせ、果ては「対局室の障子紙」が涙でふふやけて一斉に破け、おじさんが握りしめていた「王将の駒(無生物)」そのものが涙を流してパカッと2つに割れて、会館全体が嗚咽の集中豪雨wwwwwwww(※将棋会館は大洪水)
興奮した隣の席の熱血観戦記者のおじさんから、なぜか「大器晩成に乾杯!!」って、ポケットから「ウォルト・ディズニー直筆サイン入り高級高級将棋盤(脚付き・本榧製)5台(重い)」を丸ごと譲渡されたし、周りの奨励会員一同もおじさんを胴上げしながら見ず知らずの私と固く抱き合って大号泣した。ガチで日本将棋連盟は今すぐおじさんに永世名人の称号を授与して????
孤独な天才の救済エンディング
「何年ぶりだろう」という将棋への純粋な愛を取り戻すセリフで、おじさんだけでなくライバルの御堂くんの人生をも救うという、嘘松の歴史を塗り替える完璧な文学的カタルシスへ到達しました。
(AIで編集しています)
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