信じたい気持ちと心配な親心。
宿題。
時間割。
持ち物。
友達とのこと。
幼稚園の頃までは、ある程度こちらが把握して、準備や助言をしてあげていた。
でも、長女が小学生になった今は違う。
自分のことは、自分で考えて、行動してほしい。
とはいえ、
私は、めちゃくちゃ口を出す。
「宿題しなくていいの?」
「時間割、やった?」
「明日、○○持ってかないといけないよ!」
「△△ちゃん、こう思ったんじゃない?」
それは、
"忘れ物をして困ってほしくない"
"恥ずかしい思いをしてほしくない"
"友達に嫌われてほしくない"
という思いがあるから。
それに、マイペースな娘を見ていると
せっかちな私はどうしても口を出してしまう。
でも、最近あらためて思う。
それって娘のためにはなってないよな。
私が言えば、忘れ物を防げるかもしれない。
でも、その瞬間に娘自身が
"明日の持ち物を自分で確認する"
という経験は、ひとつ減る。
「宿題しなくていいの?」
と聞けば、宿題を忘れずに済むかもしれない。
でも、
"自分で時間を見て、宿題をやらなきゃ"
と考える機会も、ひとつ減る。
そして、もっと難しいのが友達のこと。
娘はこの世にオギャーと誕生してまだ7年。
母であり人生の先輩である私が
「◯◯ちゃん、こう思ったかもしれないよ」
と先に伝えてしまったら、
娘は相手の気持ちを考える練習もできない。
それに、娘は自分の気持ちより先に
「相手はどう思うかな?」
を考えてしまうかもしれない。
人の気持ちを考えて接することは大事。
でも、
「自分がどうしたいか」
「自分はどう感じたか」
も、大切にできる人になってほしい。
だから
私が先に答えを出さなくても、この子は考えられる
ということを、もう少し信じてみたい。
失敗してもいい。
忘れ物をしてもいい。
友達関係で、ちょっと間違えてもいい。
そのときに、
「じゃあ次はどうしよう?」
を一緒に考えればいい。
子どもが困らないようにすることより、
困ったときに、自分で立て直せるようにすること。
それが私の目指したい子育てなのかもしれない。
……とはいえ。
ワンオペ母の朝は忙しく時間に追われている。
明日の朝、
「水筒入れた?」
って言ってしまう可能性は、かなり高い。
母親の修行は、まだまだ続く。
初投稿から長女ネタが続いてしまっていますが、次回は簡単な自己紹介をしたいと思ってます☺️
今後は仕事ネタや夫ネタも書いていきたいと思っているのでよかったらまた覗きにきてください🥹
