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理屈と感情の不一致

ここのところ体調・メンタルがかなり落ちてしまい、noteの作品が暗いものになっていたと思います。

原因不明の熱が出てしまい寝込んでいる中、距離を置いている方からの連絡が鬼のように来ています。きっとかまってほしいのだと思います。間接的に、共通の知人からその方へ、私の調子が悪いことを伝えてもらいました。しかし今日も、連絡があり、今後はブロックをしようかどうかを考えております。相手の方が悪意のない善意なので、余計に難しく、どのようにフェードアウトしていくかが課題であります。

また、先日、親族の葬儀に参列した際、距離を置いていた両親と再会したことがきっかけとなり、両親は「親孝行という名の暴力」で、また私をコントロールしようとしてきています。
私は、体調も悪く、動けないし、これで動いたら、両親の思うつぼだと思い、兄に頼むようにお願いしました。しかし、相変わらず、兄のことは可愛いようで、両親は、兄には良い顔ばかりし、私を道具として使いたいようです。

この間、電話で母に、「あんたの気持ちわかるよ。鬱って大変だよね。私も最近、鬱でさあ」と言われました。私は、鬱ではありません。「早めに病院に行ったほうが良い」と伝えると、「そんな暇はない」と一喝されました。きっと、「お母さん、大変だね」と言って欲しかったのでしょう。でも、その役割は、正直疲れました。

20代の頃、ご両親を亡くされている方と話したことがありました。その方に、「両親が生きているだけでも幸せ」と言われました。確かに、そういう側面はあります。しかし、私は、納得できませんでした。家庭のことは、その家族にしかわからないもので、比べるものではないと思います。

親族の葬儀を経験し、自分が両親の葬儀を行えるのか、行えても泣くような悲しむという感情が持てないような気がし、「わたしが悪い」という呪縛が頭から離れなくなります。
でも両親が亡くなっても、まったく心が動じず、ただ流れを見ている自分が想像できます。
私の中の人間としての気持ちが無くなっているのかなあと不安になります。

記憶に波があり、自分が自分でない感覚が出ることが多くなりました。解離が増えているのかもしれません。

きっと、最近、無理をし過ぎて、本当の私が「休もうね」と言ってくれている気がします。

最近、投稿に詩を載せることが多かったと思います。
自分の心境の変化なのか、詩を書くことで心の整理になります。
まだまだ、未熟な作品たちですが、将来的には詩集を作ってみたいという夢を持てました。

寒暖差による体調の管理が難しいですので、皆さんも、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。
個人的には、これから星がきれいに見えるシーズンになるのでとても楽しみです。星の下、皆さんと繋がれる奇跡に深く感謝いたします。





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