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su8su8
位置について 用意 ドン!
※この記事はClaudeで書きました。
「消える前に英文を写せ!」を作りました
英語の視写——お手本の英文をノートに書き写す練習です。地味ですが、つづり・語順・冠詞・大文字小文字まで一度に確認できる、実は効率のいいトレーニング。ただ、のんびり書き写すだけだと、目と手が英文をなぞって終わってしまいます。
そこで作ったのが、このWebアプリです。
3・2・1で、英文が現れる
スタートを押すとカウントダウン。0と同時に英文が表示され、音声が読み上げます。最初の1秒はそのまま見えたまま。そこから英文は、左端の語からじわじわと消えていきます。
消える速さは3段階。初心者は1語3秒、中級者は2秒、上級者は1秒。5語の文なら15秒・10秒・5秒で全部消えます。
消えると書けない。だから学習者は、1語ずつ目で追うのをやめて、かたまりごと記憶して書くようになります。チャンクでとらえる力が、そのまま鍛えられます。
書けたら、タイムが出る
書き終えたら「書けた!」を押すだけ。9.67秒、と自分のタイムが表示されます。
さらに、1分あたり何語書き写せたか(WPM)からランクを判定。SSからIまでの11段階で、A以下は4WPM刻みです。「今日はDランク、次はCを狙う」——目標が具体的な数字になります。7文終えると、平均タイムと総合ランクが一覧で出ます。
音のないモードも
無音モードを選ぶと、読み上げも合図音もすべて止まります。耳の助けなしで、目でとらえて書く力だけを育てるモードです。音ありで慣れてから無音で仕上げる、という順番がおすすめです。
教室でも、家でも
収録は中3の文法キーセンテンス49文。グループ順でも、ランダムでも出題できます。全49文からランダムに7文を出す「ぜんぶミックス」は力だめしに。iPadでもiPhoneでも動きます。
朝の5分、単元のはじめ、テスト前の総復習に。速く、正確に書く。それだけの、シンプルで熱くなる5分間です。
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