覚満淵へ

「覚満淵」…「かくまんぶち」と読みます。群馬県の赤城山にある、小さな湿原です。
「小尾瀬」などと呼ばれることもありますが、大きさこそ小さいものの天候の変化が激しく、様々な顔を見せてくれます。
水深がとても浅いので、空の色を良く映してくれます。
四季でそれぞれ趣が変わります。今回は少し遅いですが「草紅葉」です。
隣の大沼に行っただけで帰ってしまう人もいますが、勿体無い話です。

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