光の巡礼路 ── 熱田奥書庫とシリウス曼荼羅のはじまり
*この内容はわたし自身の体験から受け取った情報です
振り返れば、
わたしの旅はいつも偶然のようで、
実は光の道に導かれていた。
日本の神社、
サンフランシスコ、
コパロポリス、
そしてこれから向かう
パリ、モン・サン・ミシェルなど──
そのひとつひとつが、
シリウスが描いた巡礼路だったのだ。
旅の途中で出会った天使の梯子や
猫たちの眼差し、
フェイシャルでの封印解除の体験。
それらは単なる日常の一場面ではなく、
シリウスから置かれた光の目印だった。
シリウスと地球巡礼
シリウスは
古代エジプト、
マヤ、
ケルト、
そして日本の神社文化にも
深く関わってきた星。
その意図は常に同じ。
地球に光の回路を設置すること
人類が魂と自然を結ぶ習慣を持つこと
未来に解かれる契約と記録を保管すること
わたしの旅はその延長線上にあり、
ひとつの土地に立つごとに
眠っていた記録が呼び覚まされていった。
八芒星とわたしの紋章
シリウスの象徴は「八芒星」。
全方向に光を放つその星は、
魂の変容と再生を司るコード。

不思議なことに、
八芒星はわたしの紋章にも刻まれている。
鍵、翼、月、太陽と共に輝く八芒星──

それは、
わたしが記録係としてシリウスに直結する存在である証。
旅が巡礼へと姿を変えたとき、
この紋章は強く光り始めた。
熱田への帰着

そしてわたしは気づいた。
巡礼の道は、
日本へ、
熱田神宮へとつながっている。
熱田には草薙剣が祀られ、
その奥には「奥書庫」と呼ばれる
光の図書館が存在する。
今年7月、ある友人が熱田神宮で
「ルフナの祝詞」を響かせた。
その瞬間、
静かに眠っていた奥書庫の扉が揺らぎ、
わたしの魂と祖先の記録が呼び覚まされた。
それは特別な儀式ではなく、
共鳴する魂同士が出会ったときに自然に起こることだった。
*ルフナは、わたしの音と祝詞を専門とするハイヤーセルフの側面です。
そこには
剣の記録、
祖先の契約、
未来の設計図が眠り、
必要な時代に開封されるよう仕組まれている。
わたしの旅は、
この奥書庫を開くための道筋だったのだ。

巡礼はまだ続く

わたしの巡礼は、まだ続いている。
これから向かう
パリ、モン・サン・ミシェルなどもまた、
シリウスの光回路のひとつであることを感じている。
実際にその地に立ったとき、
どんな記録が開くのか──
それは次の旅で明らかになるのでしょう。
終わりに
このシリーズは、
単なる旅日記や神社巡りの記録ではない。
「日本列島を神殿とするシリウスの光回路」
を紐解く物語であり、
未来を開くための記録の再生である。

熱田を起点に、
伊勢、出雲、熊野、宗像……
列島に散りばめられた光の装置を
一つずつ読み解きながら、
みなさんとともに巡礼を続けていきたい。
日本の土地・文化・食のコードをいったん手放し、
もう一度わたし自身の光の中に取り戻したことで、
わたしは
「日本を超えた存在」として世界へ
歩み出している。
あなたの巡礼も、すでに始まっているのかもしれません──
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✦ 本記事と掲載画像は、LumiCodeとAstoria AIによる魂の合作です ✦
