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《低カリウム・動悸・呼吸困難——それは不安の声》

多くの人は、不安は「考えすぎ」だと思っている。
両親はいつも「病院に行きなさい」と言う。
でも、何度も検査して「異常なし」と言われても、
わたしは自分が「正常」ではないと知っていた。

突然、手や顔がしびれる。
下痢、腸痙攣、胃腸内視鏡でも異常はない。
心臓が激しく打つのに、心電図も「正常」。

家族は「大袈裟だ」と思う。
でも、本当に発作が来ると、
冷たい汗が出て、呼吸ができなくなる。

わたしは強い方だと思っていた。
でも、その時は、もう強がれなかった。

だから、療癒を選んだ。
自分を癒したい、
自分にその力があると信じているから。

——

わかったことは、不安は体に刻まれるということ。

息が苦しい、手足がしびれる、
低カリウム、不眠……
医者が「大丈夫」と言っても、窒息しそうだった。

これは幻ではなく、体が心の代わりに叫んでいたのだ。
「もう背負いすぎだよ」と。

少しずつ、わたしは体と対話するようになった。
• 深呼吸で慌てを静める。
• 書いて、心の圧迫を紙に落とす。
• 自分のリズムを守り、全部を背負わない。

治ったとは言えない。
でも、不安と「共に生きる」ことを学んでいる。

もし、あなただけが苦しんでいるなら、
この道で、わたしたちは出会えるかもしれない。#不安障害 #身体に現れる不安 #セルフヒーリング #冷感ライフ #心との対話 #癒しの記録

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