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スカンジナビア航空が急遽キャンセルになり、空港内をダッシュした話

結論

もしSAS(スカンジナビア航空)が急遽キャンセルになったら、SASカウンターまでダッシュを決めてください。


ワクワクと悲劇の始まり

約3週間弱の卒業旅行。
2/24に、ストックホルムからオスロでトランジットして、ベルゲンへ移動。

16:20 ストックホルム発
19:10 オスロ発
トランジット時間は2時間ちょっとの予定でした。

ストックホルムのガムラスタンで、ヨルシカの聖地巡礼を終え、
アーランダ国際空港の雑な保安検査を終え、
トランジットの場所であるオスロへ向かいました。

ガムラスタンでのヨルシカ聖地巡礼

出発1秒で、悲劇が始まっていました、、

出発直後に、Trip.comから便のキャンセル、そして翌日の振返便の連絡。
友人と、「見れるわけないやん」と。

そして咄嗟に思いついた方法が、こちらでした↓

  • メールで振替便の変更ができるかどうか確認

  • Trip.comに電話が繋がるかどうか確認

  • 空港カウンターで手続き

メールでの振替便確認

→遅い!1秒を争うのに!

Trip.comへ電話

電話繋がらない!

空港カウンターで手続き

最終手段。
こんな短時間でのキャンセル・変更の経験がない私は、
預入荷物も出るかわからない、カウンターで変更もできるかわからない。
一か八かのカケの連続でした。

キャンセルの知らせを聞いた後の、私の表情

「arrivals」の表示を見ながら、
ダッシュで預入荷物の受け取りへ。

「え、私のスーツケース出れるやん、あれ」

ベルゲンまで行くはずだった荷物が出てる!
21kgの荷物を友人に託し、
baggage カウンターでSASのカウンターの場所を聞き、
カウンターへダッシュ💨

オスロ空港の場合、SASカウンターは出発ロビー階(2階)の保安検査横にあります。

カウンターの人に、
「今日中の飛行機に変更して!」とお願いをして、
「いいよー、ちょっと待ってね〜」と。

しばらくして、
「okay, there are two LAST seats」

最後の2つのシートだった!!!!!!!!

本当に、ギリギリ、運良く20:10の飛行機に変更できました😫

シート確保の瞬間の私

そして、預入荷物を再度預けて、
保安検査を通り、出発ゲート前で待機。


Vlogをしていると、少しでも他の人のヒントになるようにと思って、
緊急事態でも常にカメラを回すようにしてます。

でも、今回はそんな余裕がないほど
焦った。

夜17時ごろにオスロに到着していて、
今日中にベルゲンへ行きたい。
国内から国内への飛行機だとしても、
一日に何本飛んでいるかわからない。

旅行中のハプニングには慣れているけど、
今回のハプニングは本当に焦った😇

まあ、でも、今こうして思い出して、
「大変だったぁー笑」
で、済んでいるから良し!

皆さんにお伝えできるのは、

もしSASがキャンセルになったら、
ダッシュでSASカウンターへ!!!

後日談

朝6:00。
準備をしていると、友人が電話をしていました。

「もしもし?はい、はい、大丈夫でした」

「なんだった?」と聞くと、

「Trip.comから、振替便が変更になっていましたが、大丈夫でしたか?っていう内容だった」

いや、遅いし、こっち何時だと思ってんの?!??笑

Trip.comさん、当日便で予約の変更をして欲しかったです。

でも、終わりよければ全てよし!
当日中について、現在、無事にツアー参加中☺️
ツアーに関しても、noteを書くのでお楽しみに!

この経験が誰かの役に立ちますように🌱

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