右目とひだ〜り目
すまない
執筆時のタイトルは
[右目と左目] だったのだが
タイトルはよく考えた方が良いとの情報で
考えた結果が
これだ
自分の考える方向を考え直したい
まあいい
右目と左目で見える世界が変わる、と
聞いた事がある
以前にも、試した事がある
右目を閉じる
ふむ
左目を閉じる
ふむ
分からない
分からないよ
うん、その時は分からなかった
まったく分からなかった
ただウインクしただけだ
が、あれからまた色んな事を知った
挑戦は何回したって良い
今回も、試してみる
・・・
・・・
・・・
ああ、なんとなく…分かっった
前回わたしは
ただ見ただけ、だったのだ
今回は、片目から視覚情報を取り入れる
そんな気持ちで臨んだ
右目から入った情報は左脳が
左目から入った情報は右脳が処理する
わたしなりに簡単に言うと
左脳は考えて
(論理的)
右脳は感じる
(感覚的)
なので、洗面所に立って
右目で見る
すると、歯ブラシ
コップ
鏡
蛇口
ヘアワックスと
色んな物質の情報が入ってくる
考えてる考えてる
今度は左目で見る
すると
歯ブラシ、コップ、鏡、蛇口、ワックス
という個別の物ではなく、それらが
全体として見える
もう少し言えば
ああ、ここは洗面所
という情報が入ってくる
洗面所の前に立っている、と
感じているのだ
スマホのホーム画面を見ても
同じような見え方になる
わたしの場合は、だ
誰もがそうだと言ってるわけではない
ただ、自分もそうかもという方が
いてくれたら
そう思いながら
書いている次第だ
話を戻そう
スマホのホーム画面を
右目で見る
すると
沢山のアプリが
個別に見える
どのアプリを起動しようか
と、なるのだ
今度は左目で見る
すると
全体が見えるのだ
アプリだけではない
スマホ本体
持っている手
足
床
画面の奥に映ったわたしの顔も
これが…わたし
なんてボケている場合ではない
左右の目で見るというのは
これらの情報を
目から取り入れて
脳で処理している
と、いう事だ
当たり前のように感じるが
わたしにとっては
不思議だ
そして、自分が世界をどう見たいか
という事にも繋がってくる
考えるのか
感じるのか
どちらかというとわたしは
感じながら生きていきたい
だが、バランスも大事だ
なので、お釈迦様の言葉をお借りする
(この前も借りた、借りっぱなしだ)
「中道を行くとよい」
たしかにわたしは、こっちが
良いのではと思うと
偏りたくなる
まあ、正直に言うと
楽をしたくなるのだ
楽をしたいということは
楽しめていないとも言える
(わたしの中では)
わたしは楽しみながら
生きていきたい
こうして、色んな事を試すのは
わたしにとって
とても楽しい事であり
そして
気づいた事をnoteに書いていく事も
また、良い時間を過ごしていると感じている
最後まで読んで頂きありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いております↩
白くて綺麗な洗面台、ライトの光加減に
惹かれました
倉田エリ様、ありがとうございます
↪あとがき
今回は千文字を超えてしまったので
短文記事と書けない自分がいるグヌヌ
まあいい
楽しく書けたのだから
前回書いてみた短文記事は
こちらです
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