ESで「それ本当ですか?」と聞かれる人に共通する、たった1つの書き方の特徴
たぶん、あなたも一度は言われたことがあるはずです。
完璧に書けたと思っていたガクチカを添削に出したら、一言。
「これ、本当にそうだったんですか?」
盛ってるつもりなんて一切ないのに、なぜか嘘っぽく聞こえてしまう。「なんとなく説得力が薄い」としか言われなくて、直そうにも、どこが弱いのか自分では見当がつかない。そんな経験、心当たりありませんか。
正直、最初は「事実を書いてるのに、なんで嘘っぽいって言われるんだろう」って、ちょっとむかついたんですよね。盛ってるつもりも、話を作ってるつもりも一切ないのに、添削で「これ、本当ですか?」って聞かれて。
エピソード自体が地味だから信じてもらえないのかな、とも思いました。周りで受かっている人の話を見ると、留学経験とか、大きな大会での実績とか、正直私より派手なエピソードばかりで。だったら私のガクチカが弱く見えるのも仕方ないか、って一回は納得しかけたんです。
でも、その「受かってる人たちのエピソード」を見返してみると、内容自体は意外と地味なものも多かった。それなのに「これは本当っぽく聞こえる」って言われてるのを見て、余計に意味が分からなくなりました。エピソードの派手さの問題じゃないなら、一体何が違うんだろうって。
これ、実はエピソードそのものが嘘っぽいわけじゃなくて、「事実」と「解釈」がごちゃまぜになったまま書かれていることが原因のケースが多いです。今回はその見分け方を、1つの手順だけ渡します。

このnoteが向いていない人
先に言っておきます。
ガクチカの題材自体をまだ決めていない人(このnoteは「書いた後のチェック」の話で、「何を書くか」の話ではないです)
添削を何度も受けていて、事実と解釈を分ける感覚がすでに身についている人
文章全体を丸ごと添削してほしい人(今回は根拠チェックという1工程だけです)
逆に、「説得力がないと言われるけど、どこが弱いか分からない」という人には、役に立ちます。
ここから先で、事実と解釈を仕分けて、根拠を強くするための4つの手順を全部書きます。
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