有料記事が売れない。だから5日ごとの有料化をやめます
今日は55日目です。
本当は今日も有料記事を出す予定でした。
50日目に有料記事を公開したあと、次は55日目に出すと決めていました。
その後も5日ごとに出すつもりでした。
でも今日は出しません。
有料記事を諦めたわけではありません。
売れないまま数だけを増やすのをやめます。
有料記事を4本出した
これまで有料記事を4本作りました。
価格は300円です。
自分なりに無料部分も考えました。
目次を入れる。
読んでほしい人を書く。
一つ目の方法は無料で公開する。
コピペできる質問文を入れる。
以前より内容も増やしました。
それでも今のところ購入はありません。
正直に言えば残念です。
一つくらいは売れるかもしれないと思っていました。
数を増やせば売れると思っていた
最初は有料記事が少ないことが原因だと考えました。
一つでは見つけてもらえない。
何本か並べれば、その中のどれかを選んでもらえるかもしれない。
そう思って有料記事を増やしました。
でも4本出しても結果は変わりませんでした。
このまま5日ごとに作れば、有料記事の数だけは増えます。
ただ同じ作り方を続けても、同じ結果になる可能性があります。
一度止まって考えることにしました。
無料記事には反応があった
すべての記事が読まれていないわけではありません。
38日目に書いた「AIが作った文章をそのまま投稿できなかった理由」には、10件以上の反応がありました。
最近の記事の中では多いほうです。
AIを使って文章を書いたものの、自分らしく感じない。
そんな悩みに反応してもらえたのかもしれません。
これは自分にとって大事な手がかりです。
読者が何に困っているのか。
どんな体験なら読んでもらえるのか。
有料記事を増やす前に、無料記事の反応から考えたほうがよさそうです。
まずは一本だけ育ててみる
これからは4本すべてを同時に案内しません。
38日目の記事と関係が深い、40日目の有料記事を中心にします。
40日目の記事には、AIっぽい文章を自分の言葉に戻す7つの方法をまとめました。
修正前と修正後の例も入れています。
52日目から54日目までは、その内容につながる無料記事を書きました。
関連する無料記事の最後に、40日目へのリンクを一つだけ置きます。
たくさんの商品を並べるより、今は一つの記事を丁寧に育ててみます。
【40日目の有料記事へのリンク】
価格はまだ変えない
売れないと価格を下げたくなります。
300円でも高いのかもしれない。
100円なら買ってもらえるかもしれない。
そんなことも考えました。
ただ有料記事まで来ている人が少なければ、価格を下げても変わりません。
今は300円のままにします。
価格より先に、記事が見られているかを確認します。
記事も消さない
売れない記事を見ると恥ずかしくなります。
失敗した記録を消したくなることもあります。
でも今は残します。
タイトルを変える。
無料部分を直す。
新しく試したことを追記する。
公開したあとでもできることはあります。
売れなかった記事ではなく、まだ改善中の記事として残してみます。
65日目まで無料記事を続ける
次の10日間は有料記事を作りません。
無料記事を続けます。
中心にするのは次の内容です。
AIっぽい文章を直した実例
AIが作った内容を確認する方法
初心者が失敗した質問
仕事で少し使いやすかった方法
AI資格を勉強して気づいたこと
その中で反応があった記事を確認します。
有料にしたいテーマではなく、読者が続きを読みたいテーマを探します。
65日目にもう一度判断する
65日目に次のことを確認します。
無料記事の反応は増えたか。
40日目の記事は見られたか。
初めての購入はあったか。
コメントや質問は届いたか。
自分はまだ書きたいと思っているか。
購入がなければ、すぐに全部を諦めるとは決めていません。
ただ同じ売り方には戻りません。
有料記事の内容を変える。
販売より読者を増やすことを優先する。
投稿の回数を減らす。
そのときの数字を見て考えます。
やめることと諦めることは違う
5日ごとに有料記事を出す計画はやめます。
でも毎日投稿は続けます。
生成AIの勉強も続けます。
有料記事を売りたい気持ちも残っています。
やり方を変えることは、諦めることではないと思います。
55日続けたからこそ、合わない方法にも気づけました。
今日は有料記事を出しません。
その代わり、売れなかった理由を考える日にします。
明日からまた無料記事を一つずつ書きます。
