見出し画像

自分は、どの席に居る???

皆さま、おはようございます!
7月最終週がスタ-ト致しました。

元気にお目覚めでしょうか?(笑)

私の今朝は、グッスリ熟睡出来て
心身共に元気に朝を迎える事ができました~。

やはり、前の晩の食事を軽めにすると
寝ている間の消化が少なくて済み、
その分、身体の疲労回復にエネルギーが回るのか⁈
次の日の朝が変わる。

前日の夜の夕飯を、しっかり食べたり
食べて直ぐ寝る!など、
寝ている間の疲労回復が、消化の方に回って
次の日、何だか疲れが取れていない...
なんて事も無く、
同じ睡眠を取っても、
前の日の食事で、翌日のパフォーマンスが
こんなに変わるのか!!!と
違いを改めて実感したのである。

やはり、少し空腹程度⁈
又は、夕食をお腹も空いていないなら
無理してまでは食べずに寝る方が
身体には良さそうだ!

因みに、昨晩は食欲が無く
フル-ツとヨーグルトだけの軽いものだった。

深夜起きる事も無く、
寝つけない!こともなく、
しっかりした睡眠が取れたお陰で
朝の時間や意識の使い方が、今朝は違った。

朝から元気!
朝から前向き!になれる。(笑)

そして、昨日から早朝の空調の効きが良く
今朝も、肌寒さで目が覚めた。

朝晩⁈とまではいかないが、
朝は涼しくなった????
相変わらず、セミの大合唱は聞こえるのだが
涼しいのである。

24節気の大暑を過ぎたからか???
始まったばかりの夏が、
まさか、もうピークを過ぎたのか????
連日、そう感じている。

昨日、リビングで涼んでいると
昔の同僚からLINEが来た!

今月から新体制になり
全員が本社勤務になった。

本社...
聞こえは良いが、倉庫である。(笑)

この酷暑の夏から、
事実上!倉庫勤務。

元々が荷物置きの場所を、作業場に改装しただけの
仕事場である。

快適さ!など無縁の場所。

今までが、温室の様な会社で働いていた
元同僚達にとって、とても過酷なようだった。

近況報告を聞いていると、
まだ、1か月経っていないのに
ベテラン勢が、3人も辞める!と言い出したそうだ。

新体制で、まだ皆が仕事に慣れず
暑さが加わって、ミスも増え
指摘したら逆ギレを起こされたそうだ。
ストレスと暑さ、不平不満が爆発しているみたいだった。

温室育ちの花は、突然⁈野に放たれても
生きてはいけない。
それが、予告があってもだ!

適応能力があり、
適応していかなければイケない状況を抱えている人は
仕方なく、自分を合わせていくだろう。

しかし、ここで合わせるモチベ-ションが
問われるのである。

そこまでして...
もう、良いかな...
ここよりは、他の方がマシかも!

我慢してまで仕事をするメリット、デメリットを天秤にかけ
今までのキャリアを考えても
捨てても惜しくはない!程、
現状が悲惨みたいだ。

私もだが、子供たちが2人とも自立した段階で
それを感じていた。

無理して働く意味を見失っていたのである。

それまでは、子供の私立の学費を稼ぐため!とか、
生活費がまだまだかかる!とか...
理由があったけれど、
もう、夫婦2人になり
そこまで必死に、我慢して働かないとイケない理由も無く
嫌な事や、ストレスを感じる度に
段々、我慢が出来なくなってきたのだ!

いつでも辞めてやる!

しかし...
長く勤めてきたキャリアが、
ほんの少しの嫌な出来事くらいで
や~~~~めた!!!!とは、言えない環境が
出来ていたのである。

何か、キッカケが無いと...
どういう理由で辞めようか???
そんな事ばかり、最後は考えていたのである。

やりたい事がみつかり、
もう、自分を誤魔化すのは止めよう!と決心し
新しい第二の人生を踏み出す決意をした時も
”本当に、この決断が正しいのか???”
自信が無かった...

職場でも、最後の挨拶で
その様に言った覚えがある。

しかし...
あれから、たった1年半で状況が変わり
あの時、辞めて正解よ!!!と、
皆に言われて、今頃、自分の選択が正しかった事に気付いた。

あの時の決断を先送りにして、
今の状況になったら、私も結局は辞めていた。
遅かれ早かれ、私は、あの職場を辞めていたのだ!

17年一緒に過ごした仲間たちに囲まれ
快適な職場で最後を迎えられた事は
本当に、良かった!

私の年齢でも、かなりの年なのだが
私よりも年上の方々だ。

自分の意思ではなく、
環境や状況で、今の生活やポジションを
奪われたり、捻じ曲げられた人の末路は悲惨で
自分は元気!
まだまだイケる!と思っていても
市場価値は低い。

50~60代のリアルな現実的である。

よっぽど、スキルや人脈など積み重ねてきた人や
他者では代わりが利かない人でないと
その年齢から、さあ!どうしよう~?などと言っても
何も出来ない。

早くから、危機感を感じ備えておこう!
早くから、動き出そう!

そして、まさか!!!!という
人生の坂に出くわしても、

この本の様に、直ぐに動き出す!
フットワークの軽い自分である事が重要だ。


人生の折り返し地点を過ぎた世代は、
頑張って来たのに
正当に評価されなかったり、
理不尽な扱いを受ける事がある。

哀しいかな、時代や、世代の流れを受け止めなければいけない。

市場の価値は下がるが、
だからと言って、自身の価値が減ったり、無くなることはない。

人生100年時代である。
労働型の価値に頼っていても
いつかは終わりが来る。
それでいて、先はまだまだ長いのだ。

世間の、自分に対する見方が落ちたと気づいたら...
それを、敏感にキャッチし、
今まで、自分の築いてきた価値を思い出そう!
そして、それを活かす!道を見出して頂きたい。

思っている以上に、寿命が延びているのである。

長く勤めた職場を去る。
転職をする!
どれも、年齢に関係なく大きなストレスを感じるだろうが
少し休んだら、
気を持ち直して、動き出そう!

長い旅路である。
いつまでも、トンネルの中...では
つまらないし、寂しい。

自分の考え次第では、
外の景色は、如何様にも変えられるのである。

私は、自分の意思で違う道を選んだが、
周りの環境で、仕方なく選ばされた・・・と
思って歩き出すのか、
全く、違うのである。

いつも、主体的に、能動的に、
自分の人生をクリエイションして頂きたい。

残る人も、去る人にも、
それなりの人生が待っている。

どちらが良い!という訳ではないが、
常に、自分が選んで生きていく!
自分の人生のハンドルは、自分で握る!

これを忘れないで欲しいのだ。

今、自分でハンドル握っている???
その、実感がある???

我に返ると、”あ~~~私、助手席だったわ!”
なんて事に、気付く時があるのだ。

今一度、自分の人生を振り返り
運転席なのか⁈助手席なのか?確認してもらいたい。

今週は、自分がハンドルを握り
アクセル全開に颯爽と走って行く週にして下さい。

楽しい、ドライブを!!!!




いいなと思ったら応援しよう!