十三機兵防衛圏#1 名前が読めない
はじめまして、高嶺もなかです。このもなかは和菓子です。前からゲーム日記を書いてみたかったのでお試しで、時間を見つけて更新していくぞ!

今日から始めるのは十三機兵防衛圏というゲーム。たくさんのプレイアブルキャラクターのストーリーを見進めて行って、やがて物語の根幹に辿り着くような構成らしい。セールになっていたのと、話題になっていたのではじめて行くぞ。

物語は、街が襲われるシーンからスタート。
意味深に駆け出した少年の前で、女の子が巨大ロボットに吸い込まれる形で始まった。


チュートリアル開始。この左の……名前が読めない 冬坂 五百合 とうさか ご ごゆり……? ちゃんは、敵を倒すためにこのロボット──機兵に乗り込んだらしい。でも操縦は初めてらしく、機兵が動かない! と困っていると、右の男性が登場。
彼の名前は……郷登 蓮也 ご きょ きょうとう れんや? やばい。何も読めない。ルルーシュと声帯が同じことだけわかるのですが……が、淡々と冬坂ちゃんにチュートリアルを施してくれます。ありがとう。素晴らしいメガネですね。私は切れ長の鋭い目つきで眼鏡をかけている男性が大好きなので、彼のこともすでにかなり大好きになっています。
さて、それでも別の敵に背後に回り込まれてしまった冬坂ちゃん。絶体絶命の危機を前に、冒頭で意味深に立っていた彼が現れます。13番機兵、と呼ばれる機体に搭乗して。

彼の名前は、鞍部十郎。くらべじゅうろう、と読むのかな。読みやすくて親切。発言もハキハキしていて、主人公っぽい顔つき。

その後彼を操作してチュートリアルクリア。和泉という人と混同されているみたいだし、未来人? というワードも飛び出したのですが、詳細はわからないので進めます。


鞍部十郎編が選択できるようになりました。
物語は数日前へ。鞍部くんは咲良高校の1年B組に属しているみたい。

鞍部くんが何かの違和感?を感じて突っ立っていると、この絶対いい奴っぽい柴くんに声を掛けられ、一緒に下校することに。
鞍部くんの前に座って眠ってるのがさっきの冬坂ちゃんかな。というか光のグラフィックが凄まじい。美しい……
さて、クラウドシンクという機能が開放されたので、柴くんについて確認。映画や特撮の話ができる気の置けない友人らしい。話を聞くに、鞍部くんは巨大ロボが好きなようです。
鞍部くんの語り口調からすると、この段階では冒頭の敵に襲われるのは日常茶飯事というわけでもなさそうだし、そもそも自分が機兵を操縦するなんて夢にも思っていないような感じなのかな。
というかビデオテープだ!? あの大きさのものを手渡しで貸し借りする時代なんだ……まとめて何作か借りるときは鞄パンパンにして帰るのかな。
この二人はかなり仲良しみたいですが、もう一人、網口愁 あみぐち しゅう くんという子と三人でよくつるんでいるらしい。網口くんは家が裕福らしく、自室には最新のゲーム機が充実しているとか。柴くんは網口くんを探しに学食へ。鞍部くんは教室のプリントを保健室に持って行ってから合流することに──
え、今更だけど待って、この粒度でゲーム日記書くつもりなんですか? この文字量で? このペースで終わるのか? 郷登先輩はどう思いますか?
……
郷登先輩、ありがとうございます。続けます。


保健室到着。ここもグラフィックが凄すぎる……
教師不在につき机の上にプリントを置こうとすると、『和泉 十郎』について書かれた書類を発見。

添付された写真は鞍部くんに瓜二つ。書類には不穏な記述が……

書類を読み進めようとするも、先生が登場したので中断、網口くんも食堂にはいないみたいなので帰ることに。


商店街! ここもグラフィック綺麗だなあ。夕暮れの街並みがすごく美しい。
結局ビデオ屋も無駄足だったとふてくされる柴くんを横目に帰ろうとすると……なにやらぶつぶつ呟きながら帰る学生が。

鞍部くんと知り合いらしい。読み方は 三浦 慶太郎 みうら けいたろう かな。三浦くんのおでこがなぜか青白く光っているので触れようとした鞍部くんでしたが──


13番機兵が起動してしまった。な なぜ。
と思ったら柴くんに記憶を消されてしまった。(!?)沖野のコード? 強制起動? いやそれよりも、 親友のような彼も、保健室の先生も、今は鞍部十郎と呼ばれている彼を、なんらかの理由でコントロールしようとしているのか……? もし鞍部くんを取り巻く日常が全部嘘だったら、鞍部くんは受け入れられる性格なのかな。
わくわくする展開になってきたところで冬坂ちゃん編が始まったので今日はこの辺で。
次回、冬坂ちゃん編! #2に続く 。
⚠️自分絵注意

