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決闘の日と連投400日のこと

ごあいさつ

こんにちは。

昨日(4月12日)の記事で
連続投稿400日を達成しました。

思えば遠くへ来たもんだ

日記すら続けられなかった私が
よくここまで
書いたものだと思います。

これも、見てくださったり
スキをくださった
皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。


今後の方針など

じつを言えば、
もう毎日更新を続けるのは
どうかな…

と思っていたりします。

記事のネタが
とっくに尽きているので…

なにか目新しいことを
書くにしても
調べ物からしなきゃならない。

これが、結構
時間を食ったりするのですよ。

毎日、新しいネタを
探し続けるのも
なかなかつらいものです。

そんなわけで、
突然投稿を休む日があっても
どうかご心配なく。

たぶん、数日もすれば
しれっと復帰しますので。


「決闘の日」のこと

今日(4月13日)は
「決闘の日」だそうです。

かの有名な
「巌流島の決闘」が
あったとされる日です。

巌流島(現・山口県下関市)は、
かつて舟島と呼ばれ、
豊前小倉沖にありました。

ここで、
宮本武蔵と佐々木小次郎の
果たし合いが行われたのですが…

この時、武蔵は29歳。
小次郎は18歳とされることが
多いです。


なにもわかっちゃいない

しかし、この小次郎ですが
じつは生年不詳。

師となる人物の
没年から推定すると
武蔵より年上である。

…といった考察もあり、
78歳の老人だったという
説もあるほどです。

そもそも、決闘試合じたいが
後世の創作ではないかと
いう説もあります。

かの有名な
「武蔵がわざと遅刻した」
という話も…

小次郎が刀の鞘を投げ捨てたので
「小次郎破れたり」
と言ったという逸話も…

じつは、
後世の創作らしいのです。


それでも人は

とはいえ、
若き天才剣士と決闘する
無敗の剣豪、宮本武蔵…

このストーリー自体が
それを聞く人を
わくわくさせる輝きを
持っています。

幾度も幾度も
物語や芝居の題材になり、
近年の映画や
果ては大河ドラマにまで
描かれるほどの…

人を惹きつける物語性を持った
色褪せないストーリーなのです。

その物語の中で…

勝負の行方を知っていても、
観客は手に汗を握り、
武蔵や小次郎を応援せずには
いられません。


新たな創作として

こうした歴史上、
あるいは創作上の
「優れたストーリー」は
世の中に数多くあります。

後世の歴史家の目から見て
どこまでが史実かを
検証することも
大事だと思いますが…

そういった視点ではなく、
「人々に好まれた
 鉄板のエッセンス」
のようなものを
抽出することができるなら…

「面白い話」を
創作することが
できるかもしれないな。

…というようなことを考えて、
田中芳樹先生の
「銀河英雄伝説」を
ふと思い返したりしました。

いや、あれは名作ですよね。

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