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女子のチョコ交換と脳内五郎。

今週末は、なんというか「あー、生きてるな」って感じの中身が詰まった2日間。
結論から言うと、可愛さと食欲に振り回された週末でした。
土曜日:女子のチョコ交換という謎儀式
土曜日は、娘と一緒にキッチンへ。
友達と交換するための「チョコレートパウンドケーキ」作りのお手伝い。

チョコレートパウンドケーキ
できたて

それにしても、女子のチョコ交換ってすごい。
同じようなチョコを作って、同じようなものを配り歩く。
正直、生産性も成果もゼロ(笑)。
でも、まあ、それが楽しかったりするんでしょうね。横で一生懸命な娘を見ながら、そんなことを思っていました。
そんなバタバタの合間、日中は愛猫のモンがずっと私にベッタリ。
ゴロゴロ言いながらくっついて寝てくるその姿が、もう……可愛すぎて滅。
語彙力が消えるくらい、幸せな足止めの刑を食らってました。

甘えん坊のモン

日曜日:髪をピンクにして、脳内で「五郎さん」になる
日曜日は、朝から美容院へ。
髪はずっとショート×ハイライト×ピンク。
今日はさらに内側にインナーカラーで「追いピンク」を投入。
鏡を見るたびにチラリと覗く鮮やかな色。やっぱり自分の「好き」を貫く時間って大事です。
で、その後のランチ。吸い込まれるように「ロイヤル」の扉をくぐる。
注文したのは、チキンビリヤニ。

ロイヤルのチキンビリヤニ

これが運ばれてきた瞬間から、私の脳内では「あのBGM」が流れ始めました。
(井之頭五郎の脳内モノローグ開始)
「ほう……ロイヤルのビリヤニ、そうきたか。盛り付けからして本格派じゃないか」
「まずは一口。スパイスの波が寄せてくる。このバスマティライスのパラパラ感、たまらん。俺はいま、ロイヤルという名の小宇宙を旅している」
「ここでライタを一口。……いいぞ、いいぞ。酸味が加わって、味がグッと引き締まった。」
「チキンもホロホロだ。このスパイスの複雑な重なり、ふふっ、俺はいま、最高に自由だ」
五郎さんばりの食レポが止まらず、心の中で「いーぞいーぞ」と呟きながら完食。
帰りには、しっかり自分へのご褒美も調達。
大好きな喜久屋のラムボールと、トムキャットのパン。
ラムボールのあのガツンとくるラム酒感、やっぱりこれがないと日曜日は終われません。
「生産性がない」とか言いながら娘とキッチンに立つのも、
猫にまみれて動けなくなるのも、
お気に入りのピンク髪でビリヤニを頬張るのも。
そんな週末が、結局一番のリフレッシュだったりします。
さて、明日からまた頑張ろう。

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