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今さらですが自己紹介^^

今年70歳になりました、Granです。
XにGranで登録したら、勝手に翻訳して
「おばあちゃん」という名前になってました 笑笑
正真正銘のBBAです^^;

結婚して17年間は東京世田谷に暮らし、
その後逗子~鎌倉に9年間、
そして15年前に伊豆 天城連山の一角、
標高1,000mの山の上に移住しました。

問題意識も持たず、ぼーーーっとした意識低い系主婦でしたが、
美しくも過酷な自然の中に暮らすことで、
どこかの鍵が開き、覚醒しました(爆笑)


本業は、認定鳥獣捕獲等事業者の資格を持つ、森林環境保全活動をするNPOの代表。
天城山の森林保護のための鹿管理捕獲業務を
公共事業として県から受託の上、
チームを率いて毎年鹿の捕獲を実施しています。

また、夫とふたりで、野生鹿の解体処理施設を運営し、
NPOが捕獲した鹿の解体処理~製品化~流通までを行っています。


地方に暮らすと、地域課題が身近なところにあります。

この15年の間に
社会の在り方、人々の暮らし方に大きな変化があり、
都会を離れる若い世代が増えて来ました。
わたしたちは、
地域課題を解決しながら、
それが仕事にもなるというビジネスを模索しています。

都会から移り住んだ若い世代が
その仕事の種をマルチインカムのうちの「収入源のひとつ」とすることで、
共に楽しく地域を活性化してゆければと考えています。


そんな考えから、
3年ほど前から、耕作放棄地の再生にもとりかかり始めています。

食糧自給率の観点からも、もともと食糧の生産を行っていた田畑は、
田畑として再生させるべきだと思います。

しかし、わたしたちが再生させるのであれば、
その土地を、本来のあるべき土として再生し、
その土に育まれた本来あるべき姿の作物を育て、
土も人のお腹も!
自然の摂理がきちんと働く、健全な在り様を取り戻したいと思っています。


70歳を迎えると思った途端、
これまでにない景色が出現しました。

まるで望遠鏡を覗いたように、
「終わり」を思い切り身近に感じるようになったのです。

嫌だなとか、怖いとか、悲しいとか
そんな感覚はまったくありません。

身体的にも、70年の人生の中で、今が一番アクティブ且つガテン系。

ただただ、淡々と
「終わり」というものを意識するようになりました。

怖くない死神をいつも連れて歩いている感じ?^^;


そんな時、
わたしの「ビックリ顛末」を書いたら、
今、足踏みしてる人にエールを送れるかも???
なんてちょっと思った。

人生に枠をはめてしまっている人、
常識にとらわれてしまっている人、
溢れる情報や他人の価値観にがんじがらめになっている人。。。

実は、
自分が決断するだけで、
人生って結構簡単に変わるものかもしれないよ!と。


死ぬ前に、書いておこうかな。。。
noteやってみようかな。。。


そんな風に思い、
今年の6月初旬、
自分の誕生日の少し前から
noteを始めました。


移住からの変遷を時系列で書きたかったので、
はじめからマガジンに積み上げる形にしてゆきました。

ボーッとした主婦が目覚めるまでを「立志編」


その後の活動や日々の暮らしなどは「森と暮らしと活動と」
として、マガジンにしています。

どちらにも分類できないものは、
今のところマガジンの外に置き去りに。。。(笑)
そのうちまとめるかもしれません。


人生の出来事全ては楽しい遊びの一環。
真剣に遊び倒し、いつの間にかスッと消えて無くなりたい^^

そんなことを思うそこらの婆です♪

森がわたしのフィールド



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