【ワクチンとビル・ゲイツ】妊娠中に接種した私が今思うこと。― だから「知らなかった」では、もう済まされない ―
こんばんは、気まぐれママです👩
6月の日本国憲法について書かせていただいた際に少し触れていたワクチンについて💉
私の経験も踏まえて綴らせていただきます。
1. 私は“打った側”です。
私は看護師であり、看護学生を教える教員でもありました。
そして、当時妊娠中でもありました。
そんな私が、ワクチンを「打たない」という選択肢を取れたでしょうか。
正直、打つしかなかった。そう思っています。
「医療職が打たないなんてありえない」
「妊婦だからこそ打たなきゃ危ない」
「学生にも勧める立場だよね?」
社会も、職場も、メディアも、すべてが“打たせる方向”に流れていました。
でも今になって、**厚生労働省が「若者への接種は推奨していない」**という文言を出していると知って、心がざわつきました。
「じゃあ、あの時の私は?」
「妊婦でも打ってたのに…?」
「あれは“自己責任”だったの?」
こんなに大切なことが、“あとからひっそり変わる”日本の姿勢に、怒りすら覚えています。
2. 疑問を持つことさえ許されなかった社会
あの空気は、今振り返れば本当に異常でした。
「ワクチンに疑問を持つ人」は陰謀論者扱いされ、
「反ワク=反社会的」とラベルを貼られ、
「接種しない人は病院に来ないで」という極端な言説まで、現実に飛び交っていました。
私は学生に「打つのが当然」と教えてきた立場でした。
不安があっても、それを口にできる雰囲気はなく、
「疑うこと=非科学的」とされてしまう世の中に、沈黙するしかありませんでした。
でも今なら、はっきり言えます。
あの社会の雰囲気そのものが、
科学的でもなければ、民主的でもなかった。
3. ワクチンの裏にいた「ビル・ゲイツ」という名前
調べていくと、mRNAワクチンの開発・推進にはビル・ゲイツ氏が深く関わっていたことが分かります。
• 世界ワクチンアライアンス(GAVI)への多額の資金提供
• WHO(世界保健機関)への影響力
• mRNAワクチンを製造する企業への出資
彼の存在なくして、今のワクチン政策は語れないほどです。
善意だったのかもしれません。
けれど、“巨大資本が医療に直接口を出せる世界”は、私たちが想像している以上に、危ういものではないでしょうか。
4. そして今、WHOパンデミック条約が進んでいる
次に流行が来たとき、今度は**“空気”ではなく“ルール”として従わされる可能性**がある。
それが、「パンデミック条約」です。
この条約が批准されれば、WHOの判断ひとつで「ワクチン接種の義務化」「ロックダウン」「隔離命令」などが法的拘束力をもって各国に命令される可能性があると指摘されています。
資金源には、またしてもビル・ゲイツ財団やGAVI。
世界の医療政策が「民間の価値観」によって引っ張られている現実に、
本当にこのままでいいのかと不安になります。
5. 東京の未来が、全国の未来に?
小池都政のもと、東京では
・スマートシティ構想
・ワクチンパスポート
・監視型の行政システム
などが次々と打ち出されています。
「利便性のため」と言われながら、
個人情報、自由、そして身体の選択権までもが徐々に制限されていく…。
これが、「全国に波及していくモデル」になるのではないか。
そんな懸念を、私は母として、教育者として抱えています。
6. 妊婦だった私として、母として、言いたいこと
私は、妊娠中にワクチンを接種し、2人目が産まれる前に2回の流産を経験しました。
もちろん因果関係は証明できません。
でも、「もしかしたら」と思ってしまうのは自然なことだと思うのです。
しかも日本では、厚労省のデータにおいても
2024年時点で903件のワクチン接種後死亡が救済認定されています。
※(報告件数ベースでは数千件)
それでもなお、国もメディアも、その責任を“誰も取らない”社会に、やり場のない思いを抱えています。
私は、あのとき打った側だからこそ、今こうして声を上げることに意味があると思っています。
7. 最後に:次に守られるべきは、子どもたち
あの時、私たちは「正しい」とされる道を選びました。
でもその“正しさ”は、本当に誰のためだったのでしょうか。
私たちの命を守るため?
製薬会社の利益のため?
それとも、誰かの世界戦略の一部だったのか?
今はまだ、答えは出ません。
けれど、だからこそ声を上げることが大切だと思うのです。
次に命を守られるべきなのは、
これから育つ子どもたちだから。
ここまで読んでいただきありがとうございます😊
