梅雨の不調に振り回されない50代・60代ための心と行動の整え方
こんにちは、みゆです。
6月梅雨に入りますね。
雨の日が続くと、なんとなく気分が重くなったり、
「今日は何もしたくないな」
と思うことはありませんか?
実は私もあります。
若い頃はあまり気にならなかったのに、50代・60代になると気持ちの波を感じやすくなった人も多いのではないでしょうか。
この記事でお伝えすること
✓ なぜ50代・60代は気分の波を感じやすいのか
✓ 気持ちを整えるために大切な考え方
✓ 発信や仕事を止めないための小さな工夫
✓ AIを活用して前に進む方法
✓ 自分のペースで未来を作るヒント
▶50代・60代は気分が落ち込みやすい時期でもある
50代・60代になると、
・更年期の影響
・睡眠の質の変化
・体力の低下
・親の介護
・子どもの独立
・定年や働き方の変化
など、人生の変化が重なる時期です。
そこへ梅雨の低気圧や日照不足が加わると、
なんとなく気分が落ちたり、
やる気が出なくなったりすることがあります。
でも、それはあなただけではありません。
私自身も経験しています。
▶一番怖いのは「何もしなくなること」
気分が落ちること自体は悪いことではありません。
ただ、
落ち込む
↓
動かない
↓
さらに落ち込む
という流れに入ってしまうと、
SNS発信も、
副業も、
やりたいことも、
少しずつ遠ざかってしまいます。
だから私は、
「やる気が出たら動く」ではなく、
「少し動くから気分が変わる」
と考えています。
あなたは大丈夫?
▶50代・60代女性のための6月病セルフチェック
最近、こんなことはありませんか?
□ 朝起きてもスッキリしない
□ なんとなくやる気が出ない
□ SNSの発信が面倒に感じる
□ いつもよりイライラする
□ 小さなことで落ち込む
□ 仕事や将来のことを考えると不安になると会うのが少し億劫
□ 頭ではやらなきゃと思うのに体が動かない
□ 寝ても疲れが取れない
□ 以前楽しめていたことが面倒に感じる
3個以上当てはまった方は、
もしかすると季節や気圧の影響を受けているかもしれません
実は5月病という言葉はよく知られていますが、
最近は6月に不調を感じる人も増えているそうです。
特に50代・60代女性は、
ホルモンバランスの変化や生活環境の変化も重なり、
気分の波を感じやすくなることがあります。
でも安心してください。
気合いで乗り切ろうとしなくても大丈夫です。
私自身が大切にしているのは、
「頑張ること」ではなく
「少し整えること」です。
実は湿度も気分に影響します
雨の日が続くと、部屋の中の湿度も高くなります。
すると、
なんとなく体が重い
頭がボーッとする
集中できない
という状態になりやすくなります。
私も最近は、
除湿機を使ったり、
エアコンの除湿機能を使ったりして、
まず部屋を快適にすることを意識しています。
すると不思議なくらい気分も軽くなることがあります。
この先でお話しする内容
① 梅雨を元気に過ごす5つの習慣
② 私が一番大切にしている「やることを減らす考え方」
③ SNS発信を止めないための雨の日ルール
④ AIを味方につける具体的な方法
⑤ 梅雨だからこそ未来の準備をする考え方
について詳しくお話しします。
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