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hedra×ChatGPTで“しゃべる私”をAI生成|新しい自己表現のかたち

何気なく撮った一枚の写真。
それがイラストになって、そして“しゃべって動く私”になった――。

仕組みはよくわからないけれど、たった5分で“写真だった私”が動いてしゃべるようになる。
実際にやってみた私がいちばん驚いてます。

「顔出しはちょっと…」「声出しも勇気がいる」。
そんな人にこそ届けたい、“新しい表現のかたち”。

これはただの技術紹介ではありません。
私にとっては、“ちょっと先を試してみる挑戦記”のひとつ。
子育てと暮らしとテクノロジーのあいだで、バタバタしながらもやってみたら、思いのほかよかった。

今日はその体験をシェアします。
あなたも、やる気ゼロでも未来に触れられます。これ、保証付き。


著者はこんな人です。


筆者の著書はこちら!

X / Twitterからうまれた
ちょっと理系な『 おうち遊びアイデア帳 』


SNSで自分を出すの、ちょっとためらう


SNSって、なにかを発信したい気持ちと、「でも、出すのはちょっと…」という気持ちのあいだを行ったり来たりしませんか?

私自身、Xやnoteで文章を通じて自分の考えを伝えることは好きなんだけど、顔出しや声出しにはやっぱり抵抗があるタイプです。

見られる、というよりも「どんなふうに見られるか」が気になってしまう。そこにエネルギーを割くのが、めんどくさい。だから、出さない。出せない。でも、伝えたい気持ちはある。

そんな私が、ある日ふと、「しゃべってる私」をAIで作ってみたらどうなるんやろ?と思い立ちました。

写真だった“私”が、しゃべって動き出した!

まず、自分の写真をChatGPTに渡してイラストにしてもらいました。

この時点では、「ちょっと面白そう」くらいのノリです。SNSでもみんな、いろんなイラストを作っては盛り上がってる。けど、私はさらにもう一歩いってみたんです。動かしてみた。しゃべらせてみた。どや、すごいやろ?

次に、hedraというサービスにそのイラストをアップして、自分の声を録音して読み上げた文章をアップロードしてみたら――

絵が、しゃべりはじめたんです。

口が動いてる。目も動いてる。

うわ、ほんまに喋ってるやん……!

写真だった“私”が、しゃべって動き出した瞬間。あれ、なんとも言えない感覚でした。

▶実際にhedraで作ってみた“しゃべる私”の動画はこちら:

(※音は消してます。声をSNSに出す勇気はまだ出なかったので、口パクで失礼します)

“顔出ししないまま、しゃべってる私”という表現を見つけた


しかもそれが、めっちゃ簡単。 録音して、アップするだけ。5分です。ちょうど息子の習い事の送迎で待ってるあいだに、未来体験ができてしまった。

SNSでは、よくも悪くも“見た目”が印象を左右する。

でもこの動画は、私の声でしゃべっているのに、顔はイラスト。つまり、リアルすぎない。でも、ちゃんと“私らしい”。

不思議と、これなら出せるかもって思えたんです。

しゃべってる。動いてる。でも、ちょうどいい距離感。

まるで、「こういう表現のしかたもあるよ」ってAIに教えてもらった気がしました。

これ、プレゼン冒頭の“自己紹介がわり”とか、講座のアイスブレイクにも使えそう。 あるいは、「声は出したくないけど存在感は出したい」という、わがままな私にもぴったり(笑)。

しゃべる自分を“自分でつくる”。そんな表現の選択肢が増えるって、けっこう革命的やと思いません?

やってみたい人のための、超かんたん手順ガイド

「ちょっと試してみたいかも?」と思った方へ。ほんまに、びっくりするほど簡単です。

Step 1:ChatGPTに自分の写真を渡して、イラストを作ってもらう。 (「SNSアイコン風に」など指定すると、雰囲気出やすいです)

Step 2:hedraにアクセス。イラストをアップ。

Step 3:自分の声でしゃべった音声を録音してアップロード。

Step 4:生成されたリップシンク動画をプレビュー → 保存 !

5分あればできてしまう。しかもhedraは今、無料。ありがたい。

これからの自己紹介、“全部出す”必要はない

「しゃべる私」をつくってみて気づいたのは、自分を出すって案外“調整可能”なんやな、ということでした。

音声は消してるし、顔もイラスト。でも、ちゃんと“私”。むしろこっちのほうが落ち着いて堂々としてて、自分でもびっくり。 「あれ、私よりプレゼン慣れてない?」って、スマホの画面にツッコミ入れました。

堂々と自己紹介してる“しゃべる私”を見て、「これなら出してもいいかな」と思えたこと。それ自体が、私にとってはちいさな進歩です。

すごく真面目に準備しなくてもいい。うまく話そうとしなくてもいい。 AIがちょっと肩代わりしてくれるだけで、「出せる自分」がひとつ増える。

“めんどくさい”と“ちょっと面白そう”のあいだには、ほんまに可能性がぎゅっと詰まってる。 私はこれからも、そこをおもしろがって探り続けたいと思います。

この記事が、あなたの「やってみよかな」のスイッチになればうれしいです。


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