新しい手帳を買いました
九條です。
毎年9月には、新しい手帳を買っています。
私は、スケジュールの管理などは基本的にスマホのスケジュールアプリと紙の手帳との両方で管理をしています。
スマホの場合、定期的にバックアップを取らなければなりませんし、バッテリーがなくなった時、端末が故障した時やデータが飛んでしまった時などの場合には、スマホは全く役に立ちません。スマホが、ただの「文鎮」と化します。
ですから私は、スマホのスケジュールアプリと紙の手帳との両方を使ってスケジュール管理をしています。スマホと紙の手帳とに同じ内容を書き込んでいます。備えあれば憂いなしです。
私が使っている手帳は、システム手帳です。長年愛用しています(写真01)。

ですから正確に申し上げますと「新しい手帳を買った」のではなくて「手帳の中身(リフィル)を更新した」と言うことになりますね(写真02)。

私の手帳のリフィルの構成は…。
◎月間スケジュール帳
◎週間スケジュール帳
◎グリッドノート
◎罫線ノート
◎無地ノート
◎ポケット
などとなっています。
月間スケジュール帳には「二十四節気」と毎日の天気と気温(最高/最低)を記録しています。週間スケジュール帳には、具体的なスケジュールを記入しています。
グリッドノートは、おもにスクラップ帳として活用しています(図面を描く時もあります)。罫線ノートはメモ帳として、いろいろなことを書きます。無地ノートは図(お絵描き)用です。
ポケットには、シャープペンの替芯と消しゴム、そして定規類を入れています。ですから、結構分厚くなっています(写真03)。

取り敢えず今日は、来年(2027年)の月間スケジュール帳に「二十四節気」を記入し、週間スケジュール帳には、すでに決まっている予定を書き込みました。
紙の手帳の利点は、手帳を開いてすぐにペンで書けることです。これがスマホの場合には…。
(1)画面をONにする
(2)アプリを探す
(3)アプリを起動する
(4)アプリに記入する
(5)アプリを保存する
という手間がかかります。
それから、仕事などで人と話をしながらメモを取る必要がある場合には、話を聞きながらスマホをポチポチするよりも、サッと手帳を開いてメモを取るほうが「スマートフォンよりも、よりスマート」だと思います。
現代においてこれほどスマホが普及していても、紙の手帳の売上が依然として好調なのは、上記のような理由があるからではないかと思います。^_^
©2026 九條正博(Masahiro Kujoh)
