【ゲーム】ベッドの上で洗面器におしっこするのがスリル満点だった話
お盆休みなのでこんなゲームをしてみた。それは、ベッドの上で洗面器に放尿するゲームだ。
酔った勢いでやるバカバカしいゲームだと思うかもしれないが、常人が実際にやろうとすると難易度は意外と高い。人は慣れていないと、体が抵抗してトイレ以外で排尿するのは難しいのである。
つまり、洗面器におしっこするチャレンジは一種の「度胸試し」や「賭け」になる。カップルでマンネリ防止程度に楽しむゲームとしては、選択肢のひとつにはなるだろう。
ゲームのルール
必要なのは洗面器。
指定時間内にベッドで洗面器におしっこできたら勝ち。
尻込みしてうまく出せなければ負け。
洗面器からおしっこがはみ出ても負け。
ルール説明は以上である。
以下、ゲームの状況をレポートしていきたい。
配置につく
俺はベッドの上で仰向けになり、股間で洗面器をロック。洗面器は百均で買ったもの。この前壊れたので新調した形となる。今後は多目的に使用する予定。
そして仰向けの俺に、彼女が覆いかぶさってくる形。彼女は腰の位置を調整し、股下に洗面器が来るようにする。
これから2分以内に放尿を開始しなければ彼女の敗北だ。
毛布をかける理由
ここで、彼女に毛布をかけたのは全裸だと冷房で寒いからだが、2つ理由を加えるなら、第一に、わざと見えなくした方がエロいからというのがある。
暗い部屋で、明らかにトイレではない場所で目の前にいる彼女がこっそり洗面器に用を足せば、その水音は部屋じゅうに響き渡るだろう。互いに声一つ漏らさなくても、聴覚には、彼女がトイレの中の秘密を開示していることが生々しく伝わってくることになる。明らかにこのゲームはセックスの前菜としてはほどよいプレイだ。
第二に、毛布をかけた方がゲームの難易度が上がるというのがある。彼女は俺に覆いかぶさっており、手探りで洗面器の位置を確認しながら排尿しなければならない。万が一、おしっこが洗面器からはみ出たら負けなので、この体位で毛布によって視認性を奪うのは、ゲーム性を確保するのにちょうどいいといえる。
また、無事に洗面器の中にヒットさせることができても、コントロールに失敗してあまり勢いよく出てしまったりすれば、当然はみ出ることもあり得る。そうすればベッドが汚れてしまうので緊張感がある。
「俺のベッドをおねしょ状態にするなよ」とからかってやったら、「全然自信ない。ごめん、おねしょ状態にされるつもりでいて」と逆に覚悟させられた。いい度胸だ。
たぶん勢いよすぎてあふれる
2分のタイマーを開始してゲームスタート。
「もう出そう?」と聞いたところ、尿意はあるが、踏ん切りがつかないときた。2分以内に放尿開始できないと敗北なので、若干心配になる。
彼女はいつも風呂場で元気よくバシャバシャ出してるし、おむつでも自在に放尿できる。
逆に、風呂場やおむつじゃなくても、大胆に放尿することができる。例えば、ラブホのベッドだ。運営側はどうせ汗や潮や精液で大惨事になるのが想定済みなので、毎回シーツを取り替えるし、防水シートまで敷いてあるのが通例である。
もしそういう場所であれば、彼女は恥もトイレの概念も捨てて盛大におしっこパーティーするのも可能なのだ。
ただ、今回は風呂場やラブホのベッドとは話が違ってくる。汚してはいけないベッドの上で、視認できない洗面器への放尿だ。
普通に体が抵抗するらしい。抵抗するといっても、放尿に対する羞恥心ではなく、ゲーム性で慎重になっていた。
確認するが、洗面器は俺の股間でロックされている。彼女がゴソゴソと洗面器を回したり傾けたりすると、チンポがこすれてピクンとなる。
彼女の見立てでは、「これむずい。たぶん勢いよすぎてあふれる」という。言い忘れたが、この洗面器は完全な円形ではなく、中の水を他に移しやすいように「注ぎ口」がついている。
この洗面器の形状と尿量では、洗面器が傾いていたり、注ぎ口の向きを間違えると、確かにあふれてしまうかもしれない。だからセッティングには細心の注意を払う必要がある。2分以内に放尿を開始するというルールは、決して甘めに設定したわけではないのだ。
別にセッティングの微妙な難しさを見込んでこの製品を選んだわけではなく、単に注ぎ口があると便利だと思って買っただけだが、結果的に難易度は上がっていた。偶然にも洪水リスクを高めてしまった。
密着する肌、放尿前
尿はこの夜のために前もってチャージしていた。貯水量は十分。コーヒーで尿意はそこそこ。お漏らしさせるつもりはないが、彼女がその気になれば、まもなく放尿は始まるはずである。
「これでいく」と腹を決めた彼女。調整は完了したようだ。ぴったりこちらの身体に貼りつく彼女。俺は彼女の頭を寄せてキスしつつ、チンポに意識を集中させる。
洗面器は見えない。俺の股間にあり、彼女の股下にあり、彼女の尻から背中までが毛布に包まれている。
彼女はベッドで抱かれたまま、用を足そうとしている。
胸と胸を合わせれば、腹と腹も合わさる。俺の下腹部あたりには彼女の膀胱があるはずだ。膨張した水風船の中でチャプチャプいっているものが、これから洗面器に放たれることになる。
研ぎ澄ませる聴覚・触覚・嗅覚
土砂降りの予感に耳を澄ませた。これは視覚ではなく「聴覚」で楽しむプレイだ。
なおかつ、「触覚」で楽しむプレイでもある。股で洗面器を挟んでいるから、これからチンポの「さきっぽ」のセンサーで、プラスチックの素材を通しておしっこの熱と振動を検知することになる。それを想像するだけで、嫌でもチンポが硬くなる。まあこの時点ですでに硬度10でカンストだったが。
「嗅覚」でも楽しめるだろう。彼女のおしっこの香りが漂ってきたら、感想を言って辱めてやりたい。
薄暗い部屋で視覚の情報は限られている。このプレイは聴覚と触覚と嗅覚で楽しむプレイなのだ。味覚については、あとのお楽しみといく。
俺は先っぽに意識を集中させた
しかし、テイク1は失敗。「待って」と言い出して沈黙を破ったのは彼女。「わー緊張する」とはらはらしていた。
ちょろっと出してしまえば、あとは滞りなくジャージャー出るはずだが、何事も最初の一歩は難しい。
もう一度「いけそう?」と聞くと、再度「いける」と腹を決める彼女。彼女には腹がたくさんあるのだ。
「出る」
テイク2。俺はもう一度彼女の頭を寄せてキスしつつ、チンポに意識を集中させた。
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