CMC_Meetup札幌 Vol.6 参加レポート #CMC_Meetup
2025/05/30開催のCMC_Meetup札幌VOL.6に参加しました。私はBacklogのユーザーグループ、JBUGの札幌を運営しています。前回と同じく、今後の運営課題を認識することができました。
会場は札幌市役所 19階にある 社交場ヤング

6/13には、コミュニティマーケティングのカンファレンスが開催されるそう。
昨夜の #CMC_Meetup サッポロ vol.6 が、通算106回目のCMC_Meetup にして、 #CMC_2025 開催前の最後のCMCでした!
— オジマヒデキ @ パラレルマーケター / CRO (@hide69oz) May 31, 2025
あと2週間、「 #コミュニティマーケティング カンファレンス2025」の準備にフォーカスします! 皆さん、6/13は現地(ベルサール神田)でお会いしましょう!https://t.co/fCcvLUBdf8 pic.twitter.com/z17XNLZ7ev
まなび
コミュニティ運営には再現性のあるフレームワークが必要

フレームワーク『OWWH』による構造分解

コミュニティ運営のアンチパターン
セッションから私なりに理解したアンチパターンです。
信頼軸からコミュニティ形成する
コミュニティの軸は縦と横。この順序を間違わないように。飲み会(信頼軸)から形成されたコミュニティは上手く行きにくい。まずは、関心軸を揃えてカテゴライズできてから、信頼軸を構築する(例えば懇親会など)

『認知の満足感』で留まる
コミュニティマーケティングは規模と継続性がポイント。コレがないと、身内感の取れない『なんとなく違和感のあるコミュニティ』となる。認知で留まらず、想起を促すことが大事。

『共感』を得られる目的の言語化が不十分(または言語化していない)
何のために存在している?何をしたい?を『わかりやすく』言語化する。言語化は抽象度が高く、関心軸に共感を得られる表現で再利用性がある。『パッと伝えられる』ことが大事。

今後の課題
ユーザー価値を届けるために、適切に支援を求める
前回のCMC_Meetupで『ベンダー意向を知り、ユーザーコミュニティとして還元する』と方針立て2年、ユーザーに価値を届けるために、課題を不定期に伝えていたものの、コミュニケーションが表面的で課題の本質(なぜ必要なのか?具体的な問題はなにか?)が共有しきれていないと感じました。
JBUG札幌では今期、簡易な活動方針を言語化しました。

どこかで感情的な他責思考、バイアスが影響していたかもしれません。今一度、OWWHに落とし込んだうえで、この内容をしっかりと伝え、年内にはチームとして体制を整えたいと思います。
あわせてよみたい
投影資料『コミュニティマーケティングのキホンと応用法』
参考資料
わかりやすくまとまったOWWHのまとめ記事
※本記事は全てアプリで書きました
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ありがとうございます😊