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CMC_Meetup札幌 Vol.6 参加レポート #CMC_Meetup

2025/05/30開催のCMC_Meetup札幌VOL.6に参加しました。私はBacklogのユーザーグループ、JBUGの札幌を運営しています。前回と同じく、今後の運営課題を認識することができました。

会場は札幌市役所 19階にある 社交場ヤング 

社交場 ヤング は 2024年にオープン

6/13には、コミュニティマーケティングのカンファレンスが開催されるそう。

まなび

コミュニティ運営には再現性のあるフレームワークが必要

フレームワーク『OWWH』による構造分解

OWWH(Objective, Who, What, How)

コミュニティ運営のアンチパターン

セッションから私なりに理解したアンチパターンです。

信頼軸からコミュニティ形成する

コミュニティの軸は縦と横。この順序を間違わないように。飲み会(信頼軸)から形成されたコミュニティは上手く行きにくい。まずは、関心軸を揃えてカテゴライズできてから、信頼軸を構築する(例えば懇親会など)

関心軸と信頼軸

『認知の満足感』で留まる

コミュニティマーケティングは規模と継続性がポイント。コレがないと、身内感の取れない『なんとなく違和感のあるコミュニティ』となる。認知で留まらず、想起を促すことが大事。

想起を促す

『共感』を得られる目的の言語化が不十分(または言語化していない)

何のために存在している?何をしたい?を『わかりやすく』言語化する。言語化は抽象度が高く、関心軸に共感を得られる表現で再利用性がある。『パッと伝えられる』ことが大事。

『何のために?』を常に伝え共有する

今後の課題

ユーザー価値を届けるために、適切に支援を求める

前回のCMC_Meetupで『ベンダー意向を知り、ユーザーコミュニティとして還元する』と方針立て2年、ユーザーに価値を届けるために、課題を不定期に伝えていたものの、コミュニケーションが表面的で課題の本質(なぜ必要なのか?具体的な問題はなにか?)が共有しきれていないと感じました。

JBUG札幌では今期、簡易な活動方針を言語化しました。

JBUG札幌活動方針(簡易版)

どこかで感情的な他責思考、バイアスが影響していたかもしれません。今一度、OWWHに落とし込んだうえで、この内容をしっかりと伝え、年内にはチームとして体制を整えたいと思います。

あわせてよみたい

投影資料『コミュニティマーケティングのキホンと応用法』

参考資料

わかりやすくまとまったOWWHのまとめ記事

※本記事は全てアプリで書きました

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まっきぃ ありがとうございます😊

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