人生の決断ができない人が、必ずハマる落とし穴ー条件で未来を選び続けて、5年間動けなかった私の思考分析ー
この記事では、
私が「仕事を辞めたい」と思いながら、
なぜ5年も動けなかったのか。
そして、
何がきっかけで仕事を辞め、
ずっと心のどこかにあった
「海外で働きたい」という気持ちに向かって
一歩踏み出すことができたのか。
その過程を、正直に書いています。
このnoteは、
・今の仕事をすぐ辞めたいわけじゃない
・でも、このままでいいとも思えない
・自分の人生を生きたい
・自立した働き方に憧れはあるけど、何から始めればいいか分からない
そんな場所で立ち止まっている人に向けて書いています。
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少し、私の話をさせてください。
私は、8年間勤めた一般企業を辞め、
セラピストに転職しました。
手に職と英語を身につけて、
海外で働くことを目指しています。
でも、ここに辿り着くまで、
「自分は何がしたいのか分からない」状態が
5年以上続いていました。
その頃の私は、
「よし、辞めよう!」と本気で思っては
転職サイトに登録し、
履歴書や職務経歴書を時間をかけて作り、
応募まで進む。
なのに、
いざ給料や条件を見ると、
頭の中で計算が始まる。
「今より給料が下がったらどうしよう」
「本当に動くメリットある?」
「今じゃなくてもいいんじゃない?」
そうして、
また元の場所に戻る。
これを何度も、何度も繰り返していました。
長く同じ場所にいれば、
仕事はそれなりにできるようになるし、
居心地も悪くない。
だからこそ、動きづらくなる。
安定を手放す選択をするのは、
簡単なことじゃありません。
特に、
今の会社がブラックなわけでもなく、
「普通に」働けている場合はなおさら。
それでも心のどこかで、
このままレールの上を進むだけでいいのかな、
もっと自分の人生を生きたいな、
そんな違和感を抱えている人にとって、
今の安定を手放す決断は、
想像以上に重たいものだと思います。
⸻
ここから先では、
私がどうやってその「安定」を手放し、
自分の人生を選ぶ決断ができたのか。
そして、
なぜ「いきなり大きな決断」をしなくても
人生はちゃんと前に進むのか。
私自身の経験をもとに、
具体的に書いています。
【このnoteの内容】
・「辞めたいのに動けない」が起きる思考の正体
・5年間決断できなかった私が、実際に動けた判断軸
・いきなり大きな決断をせずに、人生を前に進める方法
・給料や安定を失う怖さと、どう向き合えばいいか
【目次】
第1章|なぜ人は「辞めたいのに動けない」のか
第2章|私が5年間、何度も転職をやめてしまった本当の理由
第3章|決断できる人が必ずやっている3つのこと
第4章|給料が下がるのが怖い人へ
第5章|今、立ち止まっているあなたが「次の一歩」を踏み出すための3つの質問
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