メディアや又聞きじゃない、実際に住んで初めて知るもの
オランダって聞くと、どんなイメージがありますか?
そもそもオランダって国、知ってますよね?
「当たり前や!!」「もちろん知っとるわ!!!」
って感じならごめんなさい(笑)
多分多くの人はこんなイメージを持ってるはず。
ミッフィー
チューリップ
風車
街中をたくさん自転車で走る人々
「アニメのフランダースの犬もオランダでしょ?」
って思うかもしれないけど、実は『フランダース』の舞台は
お隣ベルギーの地方で、オランダの物語ではないんです(笑)
メディアや観光パンフレットで見せるオランダは、
・いつも晴れてて、
・チューリップが満開で、
・風車があって…みたいな感じ。
でも、実際のオランダは、私が住んでいた経験から言うと、
ほぼほぼ暗~い曇りの日が多い。
雨も多くて、雨の日には強風がセット。
なので、
スカートやワンピース、フリルやヒラヒラした服は
「着る機会ほぼなし」と思っておいた方が無難。
四季はあるけど、
「あるようで無い、無いようである」(ほんまに、どっちなん。。。)って感じ。
冬以外も基本気温は10〜20度くらいを行き来するから、
衣替えも一年通じて自由にできない(笑)
今年は猛暑や晴れの日が多かったみたいですが、
7月でも半袖・ノースリーブだけでは寒い日があるし、
トレンチコートやフード付きパーカーが必要な日も多かった
(少なくとも私が住んでいた時は毎年こんな感じでした)。
ところで、あなたが今まで行った場所で、
想像と全然違った体験ってありますか?
私が日々感じている『自分らしさ』や『世界の見え方』は、
ヒューマンデザインのセッションやポッドキャストでもシェアしています。
興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね😊
