61 今日の研究室英語:"robust"
今日から、本編の合間に「ミニ投稿」を始めようと思います。
研究室で使える英語をちょっとずつ、気軽にお届けする形です📝
サクッと読んでいただければと存じます。
今日の研究室英語:"robust"
「頑健な」と訳されがちですが、実際は
「多少の誤差やノイズがあっても、結果が大きく崩れない」
というニュアンスもあります。
たとえば実験で条件が少しズレても結果が安定しているなら、
The model is robust to noise.
(このモデルは雑音があっても頑健に機能する)
と言えます。
似た語に stable(安定している)がありますが、
stable は「変化しない」、robust は「変化があっても崩れない」
という違いがあります。
またの機会に、この2語をもう少し詳しく取り上げる予定です📚
最後までご一読いただきありがとうございました。
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