嫌なコメントや口コミにも、役割があることがわかりました。
SNSやお店をやっていると、避けられないものがあります。
それが、コメントや口コミ。
嬉しいコメントもあれば、思わず何度も読み返したくなるような言葉もある。
でも、その一方で、それ関係あるって思ってしまうようなコメントもあります。
商品やサービスとはまったく関係のない話。
こちらが何かしたわけでもないのに、なぜか強い言葉を向けられる。
そして、何を言っても納得してもらえそうにない理不尽な口コミ。
正直、嫌ですよね。
できれば見たくないし、書かれたくもない。
それ以上に気になるのは、そのコメントや口コミを見た人です。
「こんなことが書かれていたら、見に来なくなるんじゃないか」
「お店に行こうと思っていた人も、やめてしまうかもしれない」
そんなふうに考えてしまうこともある。
一つの理不尽なコメントが、自分たちだけではなく、これから関わってくれるかもしれない人まで遠ざけてしまう。
そう思うと、余計に嫌な気持ちになる。
でも、そのコメントを見た人が、全員離れていくんだろうか。
コメントを書いた人の言葉を、必要以上に大きく受け止めているのかもしれない。
嫌なコメントや口コミを見つけた時。
見方を変えてみると、プラスになることがわかりました。
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