見出し画像

【ゾロ目】5/31 1が並ぶと思い出す

挑戦 111日目

いつもありがとうございます。宮村麻未です😊
この記事は、末吉宏臣さん講師の耳ビジプレミアム講座の受講をきっかけに、「30日間note更新を続けてみよう!」というチャレンジ111日目です。

…ん?(・∀・)30日は3倍以上過ぎているゾ?
どこまでできるか続けてみます_φ(・_・

本日のテーマ:ゾロ目

111日 noteの更新を続けられました。
もはや意地です😂ありがとうございます🐊

1111の思い出

大学受験の思い出です。

私にとってはいわゆる「記念受験」。まぁ受からないよねと思う大学の入試が、私にとって最後の試験でした。

実は別の学部の指定校推薦を狙っていたのですが無理で🫠半ばヤケクソで受験を決めました。

そんな状態だから、大学の下見にさえ行かなかった。そんな大学の受験番号か「1111番」だったのです。

わぁ、1のゾロ目だ‼️

おバカな私は自分の受験番号を、一緒に受験する友人たちに言いふらしたのです。

そして迎えた試験当日。キャンパスの広さに衝撃を受けつつ、まずは英語の試験。
はっきり言って半分もわかりませんでした。全部マークシートだったので、適当に埋めました。

最初の科目がこんな感じですから…もうこの時点でここの大学は諦めました。うん、元々記念受験だもん。せっかくだからキャンパスを楽しもう。

友人たちが参考書に釘付けになっている昼休み、私はのんびりとご飯を食べ、キャンパスを眺めていました。

そこから、少しの自習時間を挟みつつ、国語と世界史の試験。ここで奇跡が起きました。

前日、ぼーっと眺めていた世界史の教科書(近代史)の内容が、試験にまるっと出てきたのです。(どこかの通信教育のCMに出てきそうな展開でした)

元々世界史で点数をかせぐタイプだったので、世界史だけは行けるかもしれない!と思いました。

そして、試験を終えて福岡へ帰り(当時は福岡に住んでいました)、結果発表日。卒業式前日。
永遠の22歳設定ですが、通知が郵送されてくる時代でした✉️🐊

結果は、合格でした。やっぱり嬉しかったです。
あくまでも記念受験であり、本命の大学は既に合格をいただいていたのですが…両親が手のひらを返しまして😂

結局私は、記念と思って受けたその大学に入学し、卒業することになります。

翌日 卒業式。
ご機嫌で登校した私の目に入ったのは
泣いている友人たちの姿でした。

一緒に受験した友人たちは、全員不合格だった。
記念受験だと呑気にしていた私だけが合格していた。

そして、私が考えなしに自分の受験番号を言いふらしたから、みんなは私の受験番号を知っている。私はみんなの結果を知らなかった。

友人たちに何と言葉をかけていいか分かりませんでした。いたたまれない気持ちでした。

結局、友人たちの前で大号泣し、慰められて卒業式は終わりました💦(いや、お前が泣くな‼️)

あの頃の私は、真剣に自分の人生を考えていませんでした。声優になりたいから東京に出る。それ以外のことは何も考えていなかった。

世間知らずだし、バカだったなと
今になって思い返します。

1のゾロ目を見るたびに このことを思い出します。

耳ビジプレミアム講座はこちら

末吉宏臣さんのnoteはこちらから。