アウトローのアウトドア(506):キャンプの話#20260518:灯りの話④:キャンプならランタンでしょう
アウトドアで、夜に明るさが欲しいなら――
やっぱりランタンだな(笑)
俺は、キャンプを始めてから「ランタン」という道具を知った。
◆ 子供の頃の“灯り”
昔な、洋画なんかで ”ランプ” を見たことがあった。
ああいう、灯油ランプが、・・・オイルランタンってやつだ。
でも、ガキの頃の「灯り」っていうと、
普通は懐中電灯だった。手で持って照らすやつな。
ところが、キャンプになるとそれだけじゃ足りん。
テーブルに置けないと困る。
吊るせると便利。
しかも、周囲を広く照らしてくれないと使いづらいよな。
懐中電灯だと・・・ちょっと使い勝手が・・・違うんだよね。
まあ、後になって、
マグライトはランタン化できる
って知ったけど(笑)
でもな、当時、マグライトって高かった。
俺はまだ若造で、懐具合も厳しかったからな。
小型マグライトを一本持ってるくらい。
それも今は、ほとんど使ってない(苦笑)
◆ LEDの時代が来た
理由は単純だよ。
LEDランタンが一気に普及したからだ。
ホント、瞬く間だったな。
しかも最近は安い。さらに言えば――
100均で売ってる(笑)
(まあ、300円くらいだったりするが)
ダイソーの小型LEDライトやランタン、普通に使えるよ。
時代変わったなぁ・・・って思う。
◆ それでも、俺は灯油ランタン(笑)
便利さだけならLEDで十分だ。
でもな・・・
ランタンって、
やっぱり液体燃料がいい(笑)
完全に好みだけどw (^O^)
ガソリンか灯油(ケロシン)かって言われると、
俺は灯油派だ。
◆ 最初は鹿番長(笑)
最初に買ったハリケーンランタンは、
キャプテンスタッグの安物だった。
(笑)
当時はね・・・
正直、鹿番長(キャプテンスタッグ)をちょっと舐めてた。
安い製品が多いからさ。(これって良いことなんだ)
安物でダメ・・・って誤解しちゃうのさ・・・。
でも、実際に使うと、
普通にちゃんとしてる。
作りもしっかりしてる。
それを理解したのは、結構後になってからだけどな(苦笑)
◆ その後、いろいろ増えていった(笑)
その後、
「ちゃんとしたの欲しい・・・」
って思って買ったのがこれ。
① DIETZ(デイツ)

青いボディが気に入ってる。
結構デカい。
無骨で頑丈。
“アメリカ製” って感じがする(笑)
DIETZ
② Feuerhand(フュアハンド)

これはDIETZとは雰囲気が違う。
精度がすごい。
各部が、
カチッ、スルッ、ピタッ
って感じではまるし、動く。
「ああ、ドイツ製だな・・・」
って思う(笑)
ちゃんと製造も本国製らしい丁寧さがある。
Feuerhand
③ XXXX(苦笑) ※小型
これはブランド的には有名。(なんだが・・・内緒にしとく・苦笑)
しかもドイツブランド(ドイツ系)。
でもな・・・
たぶん製造はアジアのどこか(日本以外)なんだよ。
小型ハリケーンランタンが欲しくて買ったんだが、
品質がイマイチだった。
精度というか、作り込みというか・・・
なんかダメなんだ。
結局、廃棄(苦笑)
◆ 意外と良かったホームセンター(笑)
それで結局、
小型で適当な値段のを探してた時に見つけたのが、
④ DCMブランド
ホームセンターのやつだ。(カーマ系だな)
これがな・・・
意外と悪くない(笑) ※多分だが、キャプテンスタッグ製品と同じ(OEM)?
DCM
小型だから、
バイクキャンプとか、荷物を減らしたい時に使ってる。
◆ 暗闇が怖くなくなる(笑)
ハリケーンランタンを使うようになってから、暗いキャンプ場で困ることは減った。
やっぱり、
ちゃんと「火の灯り」があると安心するんだよ。
LEDとはちょっと違う。
明るさだけじゃない。暖かさがある。燃えてるからな・・・(笑)
雰囲気も含めて、
“夜の居場所” ができる感じ。
ただし――
灯油(ケロシン)を忘れないようにしないといかん(笑)
当たり前だが・・・(苦笑)
(2026-05-18)
