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「もう嫌だ」と思うほど、なぜか同じことが繰り返される理由



「また、同じことで悩んでる…」
そう思ったこと、ありませんか?
人間関係、お金、仕事、パートナーのこと。
「もういい加減にしたい」と思ったのに、 気づいたら、
また同じ場所に戻っている。
実はこれ、あなたの努力が足りないからではありません。
ちゃんと理由があって、ちゃんと抜け出す方法もあります。
今日はそのお話をしますね。




はじめまして、町田祐子です

長野と東京を拠点に、 潜在意識・マインドコーチとヒーラー養成講師をしています。
「スピリチュアル」や「ヒーリング」と聞くと、 なんだか怖い…と感じる方もいれば、 ふわふわしていて、なんとなく癒されるもの? と思う方もいるかもしれません。
でも、私のセッションは怖いことは一切なし。
お化けも見えませんし、無理なことも言いません。

そして、ふわっと癒されて終わり、でもありません。
見ているのは、 今の悩みと、それを解決するための道すじ
私にとってヒーリングは、 人生を早く、ラクに、
豊かにするための「ツール」なんです。




セッションで、何度も見てきた「ループ」

たくさんの方を見させていただく中で、
とてもよく出てくるパターンがあります。
それが 「嫌だ」→「引き戻される」のループ

  • もう嫌だ、と思う

  • でも、なんとなく元の状況に戻る

  • また嫌になる

  • また戻る

これを、ぐるぐる、ぐるぐる。
ご本人は一生懸命なんです。
毎日ちゃんと考えて、悩んで、答えを探している。
でも、実はそこに落とし穴があります。




「抵抗するものは、存在し続ける」

心理学者のユングは、こんな言葉を残しています。
あなたが抵抗するものは、存在し続ける。

どういうことかというと、
「嫌だ、嫌だ」と意識を向け続けるほど、
その「嫌なこと」が目の前に現れ続ける、ということ。

エネルギーの法則は、とてもシンプルです。
フォーカスしたものが、増える。
つまり、 嫌なことを一生懸命考えている時間が長いほど、
ループは強くなってしまうんです。




ループから抜ける、3つのこと

① 考えるのをやめて、一歩「横」に動く

頭で考えていることの答えは、 頭の中ではほとんど見つかりません。
だから、考えるのをいったんやめる。
いつもと違う道を歩く。 行ったことのない場所に行く。
会ったことのない人と話してみる。
一歩横にずれるだけで、視野が広がって、 ふっと答えが出てくることがあります。

② 何かを手放す

何をやってもうまくいかない時は、
「何かを手放す時がきてるよ」のサインかもしれません。

思い込み、古い習慣、モノ、人間関係。

自然は、冬が来る前に葉っぱを手放します。 それが当たり前の流れ。
でも人間だけが「手放したくない」ともがくんですよね。

おすすめは、物を捨てることから始めること。
1日5個でも、本棚の1段だけでもいい。
スペースが空くと、エネルギーの通り道ができます。

③ 自分に「許可」を出す

「私なんかが」 「今さら」 「どうせ無理」
この言葉が出てきたら、ちょっと立ち止まってみてください。
「できない」は、ありません。
小さくても、出口は必ずあります。 あとは、それを掴むと決めるだけ。
抜けてみると、 「なんだ、こんなことでずっと悩んでいたのか」と 拍子抜けすることも多いんですよ。




どん底の時は、開き直っていい

とはいえ、 どうしても気持ちが落ちている時もありますよね。
そんな時は、無理に前向きにならなくて大丈夫。
「よし、もうどん底まで落ちてやる!」
そのくらい開き直るのが、ちょうどいいんです。
下まで行ったら、あとは上がるだけだから。



40代から始めた私から

私がヒーリングを仕事にしたのは、40代になってから。
そこから講座を立ち上げて、 経営者の方のコンサルもするようになって、 自分でも「こんなになるとは思わなかった!」というくらい、 世界が広がりました。
だから、心から言えます。
動き出すと、もっと動きたくなる。
いつからだって、なりたい自分になれる。
年齢を重ねた今のあなたには、 経験も、判断力も、知恵もある。
もう、たくさんの武器を持っているんです。




さいごに

ここまでいろいろ書いてきましたが、
私も、ついぐるぐるしてしまう日があります。
そんな時は「あ、今ループに入ってるな」と気づいて、 この記事に書いたことを、私自身もひとつずつやっています。
もし今、同じところで立ち止まっている方がいたら、
この記事が、ほんの少し横にずれるきっかけになれたら嬉しいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
町田祐子




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