「いつか」は、決めない限りやってこない
こんにちは!
対話ディレクター まちこです🌻
初詣で、10年以上ぶりに友達に会った話
年末年始、実家に帰省していました。
元日は父・兄・私・子ども2人と初詣へ。
参拝待ちの列に並んでいる間、参拝を終えてお社から戻ってくる人をぼーっと見ていました。すると…
たまたま、本当に偶然
高校時代の友人を発見!!
絶対そうや!顔変わってない!
あ~声かけないと気づかずに行ってしまう~
あーーーー!!
私は家族や周囲の目もはばからず、とっさに列をかいくぐって抜け出し、思い切って声を掛けました。
「また今度」が、10年経っていた
えーーーーー!!!
まちこーーーー??!!
久しぶりー!!!!
友人も驚きつつ、2人で大興奮 笑
何せ、10年以上ぶりの再会。
ずっと会おう会おうといいつつ
会えていなかったから本当に嬉しくて!
でも、まだ自分の参拝も終わっていないし、友人は旦那さんや子どもを待たせている状態で、とてもゆっくり話せる状況じゃない。
ここで
「またいつか会おうね!」
と お決まりの言葉を言うこともできる。
けど、「また」「今度」と言いながらこうして10年以上も経ってしまったことにハッとし、ちょっと強引ですが、彼女に尋ねました。
まちこ「いつまでこっちにおるん?」
友人 「明日の昼に帰るよ。まちこは?」
まちこ「わたしも明日の昼!
ね、あとでもう1回2人で会わん?」
友人 「会いたい!お茶したい!」
まちこ「おけ!あとで連絡入れるね!」
お互い家の事情もあったので 明日の昼までに会うということだけ決めて、いったん別れました。
一通りお互いの用事を済ませ、いざ会おうとすると…
娘に「私も一緒に行く~」とせがまれ(汗)。なんとかうまいこと説明して(このニュアンス伝わりますかね 笑)1人でど田舎のファミレスに向かい、無事会うことができました。
10年以上の積もりに積もった話に2人で花を咲かせ、時間はあっという間に過ぎていきます。
もう、めちゃくちゃ、楽しい!

「いつか」は、決めないとやってこない
今回 私が友人に 少し強引でも声をかけたのには、理由がありました。
私たちは誰かと約束をする時に
「いつか」とか「今度」とか
期日を決めないことがありますよね。
もちろん、それも1つのコミュニケーションであり、あえて断定しないことが相手の都合をおもんぱかる形でもあるとは思っています。
でも「いつか」も「今度」も
決めない限り、やってこないんですよね。
(ごく当たり前のことを、当たり前に言いますが)
特に仕事・家事・育児などに日々追われていると、予定を立てないまま その「いつか」は本当に数年後になったり、今回のように10年以上実現しないこともあるわけです。
私も、10代・20代…若い頃は
そんなに気にしていませんでした。
「会える」は、当たり前じゃなかった
そんな私が友人に思い切って声をかけたのは
やはり一昨年 母が予期せぬ形で「突然」
亡くなったことが関係していると思います。
正直、実家に帰れば
「いつでも会える」と思っていたんです。
まだまだ、長生きすると思っていたんです。
病気もなく、介護するような状態でもなく。
父と母でのんびりこれからも過ごしていく…
そう信じていました。
それが突然、
不慮の事故で旅立ったわけです。

母との「また」「今度」「いつか」は
もう、2度と来ない。
大切な人や大好きな人と
「会える」ことは決して
「当たり前」ではない。
そんな現実と向き合ったことで
考えが変わりました。
今年は「決めて 動く」一年にする
人生は長いようで短い。
だから私は「いま」
会いたい人に会う!
話したいことは話す!
友人に思い切って声をかけてよかった!
そんなことを改めて思った年始でした。
2026年。
「決めて・動く」を
徹底したいと思います。
あなたも、わたしも
大切な人と繋がりあって
実り多い1年になりますように✨

