自認がゴミカスうんこ人間な話
常日頃から自分をゴミカスうんこ人間と卑下しています。
もちろん最初からゴミカスうんこ人間と思ってた訳ではないです。その自認に至った理由を語るには、それはそれは学生時代や前職時代に遡らなければいけない。
学生時代の自分は何もかも遅れている人間でした。今もそうか。
宿題は期限内に提出することは稀だし、国語を除いた全教科は赤点常連でした。英語に至ってはアルファベットから分からないので二桁を取ったことすらありません。
とまあ、そんな感じなので先生達の印象は最悪でした。一部の先生は『いつもゴミみたいな点を取って恥ずかしくないんか?』と呆れながら言われる始末。ここがゴミの由来です。
また学生時代になるんですけど、特に中学時代は苛烈にいじめられていました。しかも方法は陰湿で、先生にバレないようにいじめっ子は立ち回っていたのです。
例えば、給食のお汁に牛乳を入れてきたり、執拗に腹パンしてきたり、先生に虚偽の報告をして自分を貶めてきたり。直接的な暴力こそありませんでしたが、普通に拒食症みたいにはなりました。
一番こたえたのが、周りが自分をうんこ呼ばわりして距離を置いてきたことですね。
結局、いじめは完全犯罪となりました。虚しいです。
最後は前職時代。派遣正社員で入った工場の仕事でした。ここでも自分の特性が遺憾なく発揮されました。
自分の特性、比較的得意なやつだったとしても年単位でやり続けないと健常者に追いつけない。苦手なやつだともう無理。そして得意分野は文学と水泳だけというね。
工場での仕事はもちろんついていけなかったです。最初は普通に接してきた人達もだんだん冷たくなっていき、一部の人は『こんなことも出来ないのかよカス』と罵られるようになりました。
さらに追い討ちをかけたのは環境です。自分は音に敏感な体質でして。ずっと鳴り響く機械音。だんだんとおかしくなっていきました。
そして退職後、統合失調症を発病して今に至ると。ゴミカスうんこ人間もここで完成したというわけですね。
まあ、こんな自分でもなんとか生きています。これからの人生、何かのきっかけで好転しないかなぁ……
