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九州最西端を巡る鉄道旅 2日目:筑肥線と唐津線のただならぬ関係を紐解く

伊万里駅のMRとJR

さて、伊万里駅です。さっきまでmadakaは松浦鉄道線で旅をしておりました。

MRの伊万里駅

MR(松浦鉄道)の伊万里駅って、車止めあるんですよ。松浦からくる列車はここでいったん終点で、車止め。有田方面に行きたいならば向かいの列車に乗ってここからまた有田方面に進む線路を取って出発します。

動画作っている方の引用させてもらった方がいいですね💦

そしてまた、JRとMRの伊万里駅、配置がユニークと言えばユニークなんです。

写真撮影されていたつもりが、保存されていなかった💦Webから探します。

駅の1FはMRとJRで道路で寸断されていて、横断歩道も少し離れたところにあって不便。駅から少し離れると2Fに横断橋みたいなのあるやん、とその不思議な構造物に度肝を抜かれました。

筑肥線(西部)伊万里駅

待ちが90分ほどあるので、駅チカでお茶するところがあれば、コーヒーブレイクを望んでいましたが、、、ファミレスしか見当たらず。そんなに遠いところまで行きたくないしな。

さすが陶器で作った駅名票

筑肥線の西部のダイヤも本数が少なく、おそらく前に伊万里駅に到着した列車がめちゃ早で開放されているのでは?と予測し向かいます。

ロマサガ再見!

やっぱ、いた💦
1日目に唐津線でたくさん見たロマサガですね。ああ、佐賀に戻ってきた。もう列車のなかで待ちましょう。

ほら、まだ誰も乗っていない。

駅の自販機で購入したコーヒーと、昨日諫早で手に入れた長崎のお菓子で、即席ロマサガカフェですよ。

不思議と個室感のあるボックス席。50分くらい簡単に過ごせました。

謎の多い筑肥線と唐津線

前日の筑肥線(東部)乗車時も、気になっていた唐津‐西唐津の乗り入れ。筑肥線の東部と西部が直接つながっていないから混乱の元にはなっているのですが、実際に乗ってみて運用は臨機応変になっていることが分かりました。そしてもう一つの謎がこれから乗車する部分にあります。

問題は赤丸内

筑肥線、なんで唐津線を一度越えてから、もう一度唐津線の山本駅で合流するの💦もう分からん!!それ確かめます。madakaは山本駅で唐津線に乗り換えることを計画しました。

無事?唐津線の線路と交差して、越えて、山本駅到着です。


いやいや本当に鉄道の不思議。こういうのは、やはりユーチューブで勉強するのが一番ですよね。

まずこちらの動画は、筑肥線(東)と唐津線の関係。

こっちは筑肥線(西)と唐津線の関係。

唐津線もこまるよね💦

唐津線山本駅~鳥栖駅へ

二度目の唐津線。やっぱり47だから車内があったかい。

もう佐賀までは慣れた道よ(笑)でもね、この日のお宿佐賀駅周辺でとることができず、泣く泣く鳥栖になりました。なのでどこかでお乗り換えしないといけません💦

はい、ということで久保田駅で降車し、鳥栖方面に向かう列車に乗り換えすることにしました。

乗り換えた列車はロングシート、この日初めてのロングシートでした。鳥栖までの道程で夕日が沈みます。

どうせ鳥栖駅で降りるなら

そうだ!あれを食べないと。

ようやく、ようやーーくmadakaも駅そば仲間に入れた(泣)
呑み鉄はできなかったものの、心は満たされていたのでした。
2日目はここまで!!本州の最西端部を鉄道で堪能できた1日でした。

続く。


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