見出し画像

センスの勉強、始めました

5月に購入したこちらの本。
「センスとか感性って才能じゃないの?」
「“大人のセンス”って
 モノトーンにすればいいんじゃないの?」
そんな風に思いつつも
先月から氣になっていたので古本を購入。


読んでみると全然違った。

センスってこんなに
言語化できるんだ!

センスって訓練できるんだ!

センスの勉強って
いいことしかない!!



小さな選択の積み重ねが
『わたし』という人を作っていることは
知っていたけど
その小さな選択を訓練で洗練させられる
ということを知って感動し5/10から
センスの勉強を始めることにした。


まだ半分ほどしか読んでいないけど
こちらの本を読んでいると心が踊り
楽しくて楽しくて仕方がなく
相棒のノートとシャーペンを携えて
どんどん先に進みたくなる。


でも学びが多すぎてペンが止まらず
アイディアが溢れてきて
忘れないように書いているので
なかなか先に進めずもどかしい。
でも楽しい。


試したいこともたくさんあり
氣になったら即行動派のわたしは
一氣に全部試したくなるけど
本に書いてある通りの順番を守って
じっくり着実に進めていこうと思う。
試したいことについて考えているだけで
とてもワクワクする。


わたしは流行に興味がなく
自分の感覚だけを頼りに生きてきたけど
『流行』というものに対するイメージも
少し変わってきた。


何の興味もないのに
ただ「流行りだから」という理由で
セレクトするのは今も嫌だけど
『好きな系統の服の流行』なら
確かにそちらの方が昔のデザインより
洗練された印象になるかもしれない
と思うようになった。


ただわたしの場合
クラシカルなデザインの服も好きなので
まずは基礎(流行)を学んだ上で
クラシカルなデザインのものも取り入れ
洗練させたいと思っている。


センスって『自分をどう見せるか』という
セルフプロデュースに直結するもので
セルフプロデュースが好きなわたしは
そこを楽しんでいたけど
うまく進めなくなってきたような
もどかしさも感じていた。


そんなときに
もっと『なりたい自分』を具体的にする
方法を知ることができたこと
そしてそれをもっと洗練させられる方法を
知ることができたことが
今のところとても大きな収穫だと思う。


これはもうワクワクするしかない。
洗練されたセンスの世界なんて
楽しみしかない。
わたしはそんな世界を作る第一歩を踏み出し
進んでいこうとしている。



─ 余白 ─





ほらね、やっぱり叶ってる。
叶ってることしか浮かばないんだ。


既にあるんだから。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集