一級建築施工管理技士一次検定結果発表!!
こんなに、発表と同時に自分の番号を探して、
オロオロさせられたのはいつぶりだろうか。
学生時からだから軽く百万光年前の話である。
とはいえ、今日という発表の日を心待ちにしていたのにもかかわらず、自分はまた愚かな所業をおこなっていた。
本日午前9時発表。
これはちゃんとネットで調べて、
おっしゃ、今日だ。
もうすぐ9時だ、、
と後5分ほどで9時になる8時55分頃
(当たり前やろ!というツッコミが聞こえてきそうであるが、またマエソンのいつものやつかと呆れられている気がせんでもない)
、、、事件は起きた。
さも意味ありげに大袈裟に書いているので、
ハイハイハイと読んでくれたまえ。
いざ、探すべき自分の番号が、、、
わからない
あ、僕何番やったっけ?
ガサガサと
カバンの中を、机の中を、
探したけれど見つからないのに、、、
まだまだ探す気ですか、、
と陽水ばりに歌ってしまいそうなくらい探したが、
受験票が、、、、ない。
家に電話して探してもらっても、、ない。
自分のメールボックスを見ても受験番号が記載されたメールは、、ない。
あせるー、、、
といろんなことを考えて行き着いた方法が、
元締めの建築なんとか学会、みたいなところに電話で聞く方法。
早よ気づけや、あほー
と思いながら電話をする。
時計はもうとうに9時を回っている。
ローリンしている。
自分の現場もすでに稼働して、ローリンしている。
悠長なことはやってられん。
こんな発表の時間だからつながらんのちゃうかー。。。とあせりながら電話をしたら、
あっさりつながった。
担当のお姉さんも、普通にいい感じに応対してくれて、
自分の番号を教えてくれた。
ここで自分の妄想力がまたバーンと膨れまくり、
このお姉さんは番号が即座にわかるということは、
その番号が受かってるかどうかもわかっているはず。
もし落ちてたら、、、ああこの人可哀想、
とか、
ざまーみろ、、、とか
とかいろんなこと考えて、わりと変なテンションで伝えてくるはず!
しかしそのお姉さんは淡々と、
しかもゆっくり丁寧に、
自分の受験番号を教えてくれた。
その淡々とした中に、おめでとうございますと言った胸の奥に潜んでいる大きな優しさ、情熱、、
それらが、少しだけもれて出てきてしまっている、、
そのような感じで番号を教えてくれた。
うん、この感じならば受かってる可能性は高いに違いない (どこで判断してんねん笑)
そして、、その番号を何度も念唱し、
それを探す。
やっと近くの番号まで来た。
自己採点では合格していたので、、必ず、、ある!
、、、はず。
マークシート写し間違えとか、指定回答数以上に答え間違えてるとか、、そういうアホな間違えさえなければ、、受かっているはず。
しかしながら自分は発表の直前まで、自分の受験票がないことに気づかないほどの猛者である。
最大の敵は自分自身。
昔の偉い人たちは、
よくぞこの真理の言葉を見つけてくれた。
確かに、正にそうである。
そうしてゆっくり、かつ確実に自分の番号を探していく。
そこでまた、地獄の5秒間があった。
ない。 ない。 ない。
自分の番号が、ない。
隣の番号はあるけれども、
上にも下にも見つからない。
あー。終わった。また後一年後か。。
ダルー。会社の人残念がるやろうな。受かってると思うと言ってもうたー。やば
とかいろいろ考えることやく5秒
絶望に打ちひしがられながら流れ見をしたら、
あ、あった。、
横にあった。
なんや今時の合格発表の用紙は縦でなく横に書いてくるパターンもあるんかいな。
ほ、よかった。
受かったーーーー!!!!!!!
試験に受かるということがこんなに緊張ドキドキするもんなんやと、久しぶりに思い出した。
全国の受験生のみんな!応援してる!健闘を祈る。
これで晴れて自分も、
一級建築施工管理技士補
という資格を修得する事ができた。
めっちゃめっちゃ嬉しい。
応援してくれていたみんな、気にかけてくれていたみんな、ありがとう。
自分も後2次試験があるから、またしっかりやっていく。受けれるのは来年になりそう。
それが受かれば一級建築施工管理技士になれる。
押忍。
2026.8.25
↓一年前の苦悩はこちら 2026.8月
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