【自己紹介】地上45メートルの足場から、マディソン・スクエア・ガーデンを目指す理由
今、自分は地上45メートルの足場に立っている。
建築系施工管理(現場監督)として大規模修繕の現場を走り回り、
ヘルメットの下で汗を流している。これが自分の、嘘偽りない今のリアルだ。
8otto(オットー)というバンドで2006年にデビューした。
サマソニもフジロックも出演し、
oasisの前座もやった。
NYでの武者修行、オーディエンスの熱狂、
そして音楽だけで生きていく厳しさや、鳴かず飛ばずの時期も、自分は一応全部知っている。
2年ほど前、仕事終わりにふとAIに話しかけてみた。
「山の奥の神社のイメージを音にして」と。
そこで生まれたピアノの旋律に、自分の声を乗せたとき、震えるような感覚があった。
AIは「ツール」じゃない、
僕の内側にあるバイブレーションを引き出してくれる「相棒」かもしれない。
かつてシーケンサーやサンプラーが世に出てきた時のように、
それは使う人のセンス、気合い、度胸次第でとんでもないモノを創り出すことができるかもしれない。
AINOUTA はそうやって生まれた名曲だと自分は思っている。
まだ世に知られていない曲だがこれからこの曲がどう進化していくか、その『生命の記録』を一緒に楽しんでほしい。」
もちろん従来通りの作り方の曲もたくさんできてきている。
というかやはり現状は、ほぼ自力で作る曲だ。
なぜかこの三ヶ月であり得ないペースで、
アイデアの組み込まれた、自分が思うクオリティの高いめちゃいい曲たちが生まれてきている。
(これらの曲は8ottoで完成させる予定)
こんなことは人生初だ。アツい。アガる。
これからが本当に楽しみだ。
49歳の現場監督が、なぜ今さらマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)を目指すのか。
それは「細胞が喜ぶ音」を確信したから。
現場で足場を組み、工程を考え、管理監督をしながら、その合間にふと降りてくるメロディを形にする。
この『Vibration ∞』という挑戦を、ただの夢物語で終わらせたくない。
このnoteでは、完成させたくないほど愛おしい曲たちの制作過程や、現場での葛藤、そして夢への足跡を全てさらけ出していくつもりだ。
もし、自分の奏でる『音』や『生き様』にシンクロしてくれるなら、この物語を共に走る『同志』になってほしい。」
押忍。
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ここまで読んでくれてありがとう。
この音や言葉を、これからも鳴らし続ける力に⚡️