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何を書けば売れるか分からない。そのモヤモヤの正体と、テーマに迷わなくなる設計の話。

こんにちは、まえたつです。

今回は、
「何を書けば売れるのか、分からない…」
という悩みについて書きました。

この悩み、いろんなジャンルを試しながら
手探りで書き続けても解決しません。

でも、売れるテーマを「探す」のをやめて
「導き出す」設計を手に入れるだけで、
迷いが消えて書くべきものが見えてきます。

今回はその具体的な方法を書きました。

テーマ選びで手が止まらなくなりたい方は
ぜひ最後まで読んでみてください☺️

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「何を書こう」で、また今日が終わった


パソコンを開いた。

「さて、今日は何を書こう。」

副業のことを書いてみようか。
いや、AIの使い方のほうが需要があるかな。
でも、もうそのテーマは飽和しているかも。

ライティングはどうだろう。
いや、自分にそこまでの実績はない。
節約?ダイエット?英語?

…気がついたら、
1時間が過ぎていた。

結局、何も書かないまま、
パソコンを閉じた。

「また今日も進めなかった。」

そう思いながら、
明日こそはと思う。

でも明日も、同じことを繰り返す…。



その感覚、よく分かる。

「何でも書ける」は、
「何を書けばいいか分からない」と
表裏一体だ。

選択肢が多いほど、
人は動けなくなる。

でも、はっきり言わせてほしい。

何を書けばいいか分からないのは、
アイデアが足りないからじゃない。

センスがないからでもない。

「売れるテーマの導き出し方」を
知らないだけだ。

「売れるテーマ」は、探すものじゃない


多くの人が、売れるテーマを「探して」いる。

トレンドを調べて、
バズっている投稿を分析して、
「これが売れそう」という感覚で決める。

でも、この探し方には
致命的な問題がある。

自分の外側にある「売れそうなもの」を
追いかけているから、
いつまでも正解が見つからない。

売れるテーマは、探すものじゃない。

「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」
から逆算して導き出すものだ。


この発想に変わった瞬間、
テーマ選びで迷わなくなる。

何を書けば売れるか分からない人がやっていること


テーマ選びで迷い続ける人には、
共通のパターンがある。

① 「自分が書けること」から考えている


「自分の得意なことは何だろう。」
「自分が詳しいジャンルはどこだろう。」

この発想で考えると、
書き手の都合が先に来る。

でも読者は、
あなたの得意なことに
お金を払うわけじゃない。

「自分の悩みを解決してくれるか」に
お金を払う。

書き手の「書けること」ではなく、
読者の「解決したいこと」から
テーマを考える。

この順番を変えるだけで、
迷い方がまるごと変わる。

② 「ジャンル」で考えている


「副業」
「AI」
「ライティング」

こういうジャンルから発想すると、
テーマが広すぎて絞れない。

ジャンルは入口に過ぎない。

ジャンルの中に、
どんな悩みを持った、
どんな状態の人がいるのか。

そこまで掘り下げて初めて、
「このテーマで書こう」という
確信が生まれる。

③ 「売れるかどうか」を書く前に判断しようとしている


「このテーマ、需要があるかな」
「書いても売れなかったらどうしよう」

書く前から売れるかどうかを
判断しようとするから、
手が止まる。

売れるかどうかは、
書いてデータを取ってみないと分からない。

「書く前に正解を知ろうとする」のをやめて、
「書いて検証する」に切り替える。

この思考の転換が、
テーマ選びの迷いを断ち切る。

テーマに迷わなくなる、3つの手順


手順①:「1人の悩み」から出発する


まず、こう問いかける。

「今、一番深く困っている人は誰か」

「副業に興味がある人」ではなく、

「AIを使って有料noteを出したのに全然売れなくて、タイトルも変えたし価格も下げたのに動かなくて、何を書けばいいかも分からなくなってきた
30代の会社員」

ここまで絞る。

1人の顔が見えたとき、
その人が「今すぐ解決したい悩み」が
自然と見えてくる。

その悩みが、テーマになる。

手順②:AIに悩みを100個出させる


1人の人物像が決まったら、
AIにこう投げかける。

ーーー
「AIを使って有料noteを出してみたけど
売れなかった30代の会社員がいます。
この人が抱えている悩みを
100個リストアップしてください。」
ーーー

出てきたリストを眺めて、
「そうそう、これが私の気持ちだ」と
感じるものを選ぶ。

選んだ悩みが、
次のnoteのテーマになる。

このリストがあれば、
「今日は何を書こう」から
始めなくていい。

「リストの何番にしよう」から
始めればいい。

テーマ切れが、
永遠になくなる。

手順③:「今の状態→理想の状態」の一本線を引く


テーマが決まったら、
この問いに答える。

「このnoteを読む前の状態は?」
「このnoteを読んだ後の状態は?」

たとえば、

読む前:何を書けばいいか分からず、
毎日パソコンの前で1時間悩んで
何も書けないまま日が暮れる。

読んだ後:ターゲットの悩みリストから
テーマを選ぶだけで、
迷わず書き始められるようになった。

この一本線が引けたとき、
タイトルも導入文も、
自然と言葉が出てくる。

テーマが決まれば、
あとは書くだけ。

設計が整うと、迷いが消えて手が動く


テーマの導き出し方が分かると、
パソコンを開いた瞬間から
書き始められるようになる。

「今日は何を書こう」という
1時間の無駄がなくなる。

書くべきことが明確だから、
書くのが楽しくなる。

楽しくなると、
投稿が続くようになる。

投稿が続くと、
無料noteが集客装置になって、
Xの投稿が導線になって、
寝ている間にも積み上がっていく仕組みができあがる。

100円のnoteが売れて、
1000円のnoteにつながって、
3000円のnoteへと読者が自然と上がっていく。

「先月も少し副収入があった」と
家族に話せる。

胸を張って「副業、続けてるよ」と言える。

「何を書こう」で
毎日1時間を溶かしていたあの頃とは、
まったく違う毎日になる。

仕組みを手に入れて、積み上げていく側に回りたい人へ


AIを使いながらnoteで月1万円の土台を作りたい人は、売れる設計を学びましょう。

なぜなら、設計が整うと、テーマ選びの迷いが消えて、書くべきことが次々と見えてくるから。

・「1人の悩み」から出発すれば、刺さるテーマが自然と導き出せる。

・AIに悩みを100個出させれば、テーマ切れが永遠になくなる。

・「今の状態→理想の状態」の一本線を引けば、タイトルも導入文も迷わなくなる。


つまり、「何を書こう」で悩む時間が、
「どう届けよう」を考える時間に変わる。

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特典①売れるタイトル50本テンプレート集
特典②読者の感情を動かす導入文テンプレート10パターン
特典③100円→3000円 階段設計プランニングシート


読んで終わりじゃない。今日から動ける状態になります。

あなたはこれからも、
「何を書こう」でパソコンの前に
座り続けますか?

それとも、書くべきテーマを
「導き出す設計」を手に入れますか?

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