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善人の仮面をかぶった“救世主”に気をつけろ



彗星の如く現れる新進気鋭──。 突然現れて急速に注目を集める人物や政党がある。 参政党、れいわ新選組……。 その言動は巧みで、人々の心に訴えかける。 ルックスが良く、弁が立ち、身振り手振りで「弱者救済」を叫ぶ姿は、まるで現代の“救世主”のように映る。

しかし、こうした存在が「なぜ」もてはやされるのか? その過去はよくわからず、政策の中身をよく見ると、 ・外国人参政権の容認 ・移民政策の推進 など、国の根幹を揺るがすような内容が潜んでいることもある。


ルックスのよいメンバー

移民政策を成功させた国は、実のところ存在しない。多文化共生の理想は語られても、実態は治安の悪化、文化の衝突、社会保障のひずみ……どこかで必ず軋みが起きる。

かつてのヒトラーもそうだった。 演説がうまく、カリスマ性に満ち、民衆にとっての“救い”に見えた。 だが、その結末は世界を戦争へと導いた。
 

歴史は繰り返す。 人は「わかりやすい正義」に惹かれやすい。 だが、本当の悪魔は、“善人の仮面”をかぶって近づいてくるのだ。

特に注意すべきは、「身振り手振り」や「声のトーン」「目線」などの“演出”に込められた巧妙な洗脳要素だ。マイケル・ジャクソンのような自然な身体性とは異なり、作為的な所作に違和感を覚えることもある。


れいわ新選組の収支報告書には、多額の献金や支出が見られる。全国行脚して“パフォーマンス”する姿は目立つが、それが果たして本質的な政治活動なのか?

感情ではなく、冷静な目で見極めること。 真の敵は、見た目でも、言葉でもなく、 “その裏にあるもの”にこそ潜んでいる──。

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