はちきん看護師はまあまあ元気だった
9月10日、右鎖骨骨折の金属プレートを外すのが最適なのか確認するため、CT検査を受けに病院へ行ってきました。
CTだけかと思っていたら、心電図と採血もありました。
心電図検査のところで、ふと思いました。
「はちきん看護師さん、私のこと覚えているかな?」
会うのは3カ月ぶり。顔だけでは、すぐには分かりませんでした。
ところが、土佐弁なまりの声を聞いた瞬間、
「あっ、また会えた。はちきんちゃんだ」
と思わず言ってしまいました。
すると、はちきんちゃんも、
「サスペンダーで覚えてますよ」
と言ってくれました。
しかも、私の服に空いていた穴まで見つけてくれました。

お気に入りの服だったので、帰りに100均へ寄って、補修するものを買って貼りました。
さらに、最近あった2度の空き巣被害や、引っ越しに伴う強制断捨離の話をすると、かなり驚いていました。
服の穴まで気づいてくれるところが、やっぱり「はちきん看護師」だなと思いました。

「今日、心電図検査があるから、貴女に会えると思ったら元気が出たよ」
そう伝えると、私自身もちょっと嬉しくなりました。
整形外科では、私は391番。
待っている間に427番も呼ばれました。
「427」を略して読むと、「しにな」とも読めます。
それを聞いた旦那が、「縁起が悪い」と吐き捨てました。
病院ではいろいろありましたが、検査を無事に終え、家まで帰ってきました。
今日はCTだけのつもりが、心電図、採血まであり、そして何より、久しぶりにはちきん看護師さんに会えた一日でした。
元気のおすそ分けできる素敵な看護師にもいいことがありますように。
#はちきん看護師 #鎖骨骨折 #CT検査 #心電図検査 #病院の一日 #看護師さんとの再会 #強制断捨離 #空き巣被害 #お気に入りの服 #100均 #日々の出来事
