雨でも楽しめた!河原子海水浴場でボディボード三昧【2025夏の思い出】
こんにちは。いろどりゆたかです。
最近、私は家族で海水浴に出かけました。
その日は数日前から雨予報で、前日の降水確率は80%。
妻からは「プラン変更した方がいいんじゃない?」と言われる一方で、子ども達は「絶対海に行きたい!」とやる気満々。
どうしようか迷いましたが――
「海水浴に行ける時期って意外と短い。行きたいなら行けばいいじゃないか!行ってダメなら、その時に考えれば良い」
そんな、ある意味“開き直り”の気持ちで準備を始めました。
しかし、車に荷物を積んでいるときにタイヤをチラリ。
「あれ?…なんかおかしいぞ?」
見ると左側前輪がまさかのパンク。
「こんな時に!?信じられない!」
幸先が良くないスタートに一瞬めげましたが、ここで妻の男気あふれる一言。
「そんなこと考えてても仕方ないじゃん。とりあえずタイヤ屋さんに電話して交換してもらおう!」
すぐに近くのお店をリサーチ&電話。
OKの返事をもらい、おそるおそる車を走らせてなんとか到着。
前輪2本を約40分で交換してもらえました。
「よし、これで安心して海に出かけられるぞ!」
ところが出発した直後に豪雨。
「……泣くしかない」
それでも約1時間車を走らせて、目的地へ向かいました。
河原子海水浴場に到着!雨でも全然OK
向かったのは茨城県日立市の 河原子海水浴場。
環境省「快水浴場百選」に選ばれた人気スポット
サーフィン全国大会も開かれるほど波が良い
烏帽子岩や芝生広場、花火大会など見どころ多数
当日は雨のため海水浴客はまばら。
しかし「どうせ濡れるなら関係ない!」と海へ突入。
むしろ海を独り占めできるような贅沢な時間になりました。
ボディボードで大人も子どもも大はしゃぎ
我が家はこの日、ボディボードデビュー。
波に合わせて「ビューン!」と進む爽快感に子ども達は大はしゃぎ。

私も童心に戻り、気づけば5時間ほぼノンストップで遊びました。


ボディボード初心者の必需品とコツ
必需品
ボード本体:膝上〜へそくらいの長さ
フィン(足ひれ):沖に出るなら必須
リーシュコード:流され防止の命綱
ラッシュガード/ウェットスーツ:擦れ・日焼け・クラゲ対策
コツと心構え
ボードにうつ伏せになって胸を反らし、目線は遠くへ
足の付け根をボードのテール(しっぽ部分)に合わせる
波をつかんだら体を反らし、膝を前に出す
「濡れて当たり前、転んで笑えばOK!」
海上がりは「湯楽の里 日立店」の絶景露天風呂へ
河原子海水浴場の坂を登った先にあるスーパー銭湯「湯楽の里 日立店」。
露天風呂から太平洋を一望できる絶景が名物です。
「海で遊んで、温泉で癒す」――これが鉄板ルート。
帰りは「日立おさかなセンター」で海鮮を堪能
新鮮な魚介がずらり。浜焼きや海鮮丼も楽しめます。
夕方の特売タイムでは、ブリ・ネギトロ・カツオのたたきがセットで2,000円!
家族も実家も大満足でした。
最後までハプニング!?アイスの自販機事件
帰り際、子ども達とアイスを買おうとしたら出てこない…。
しかし最後の挑戦で「ボン!ボン!ボン!」と3つまとめて出てきて大爆笑。
朝のパンクから始まった一日は、最後まで笑いをくれる夏の冒険でした。
まとめ:雨でも楽しめる!河原子海水浴場の魅力
雨でも「どうせ濡れる」精神で全力で遊べる
河原子海水浴場は人が少なく穴場感あり
ボディボードは初心者でもすぐ楽しめるマリンスポーツ
海の後は絶景温泉「湯楽の里」、帰りは「おさかなセンター」で海鮮をゲット
ラッフィのひとこと
雨でも楽しめるのが海水浴。
濡れるなら、いっそ全力で遊んじゃえ!

