初めて本当に自分が好きになった日
はい、以前から自分が好きです。セルフカウンセリングしてくれるし、読書してくれるし、イラスト描いてくれるし、そりゃあもう自分大大大大大好きです。
でも顔だけは……醜形恐怖があり、鏡の前で毎回絶望的な気持ちになっていました。
インターネットでスピ系の記事を読むと、スピで成功してる人は、みんな鏡に向かって「今日も綺麗だね! 20歳若く見えるよ!」と言っているんです。私には到底出来ないハードルでした。
でも今日「そうか、そんなに醜いんだね。手当てしてあげるからね」と自分に言ってあげたら、世界が変わりました。尾ひれを付けてもっとリッチにこう言っています。「そうか、そんなに醜いんだね。そんなに苦しくて惨めなんだね。手当てしてあげるからね」
するとどうでしょう。「自分醜い」と思っていた自分を否定しなくても、自分を好きになれるんです。だって手当てしてくれるんですよ! 甘やかしてくれるんですよ!
初めて自分の顔を含めて自分を好きになれました。醜くていいです。手当てしてもらえるから。
今日はこれで過覚醒してしまって、遠足前日の夜のように眠れなくなってしまいました。別にいいです。明日は撃沈するでしょう。
醜形恐怖の人は本当はそんなに醜くありません。私より恵まれない人はいっぱいいます。私の「自分醜い」はトラウマからの刷り込みです。だから「自分醜い」と思うことにも罪悪感を抱えていました。
でも全部丸投げして自分の「醜い」を受け入れてあげたら解放されました。この記事は本当に私より恵まれてない人達にも役に立つのではないかと思います。
