🌿 絵本『ゆおんのおみみ〜このままがいい』が生まれた日|悩んでいた私に息子がくれた言葉
二作目の絵本をKindleに申請しました。
審査が無事通るか、ドキドキですが、
もうすぐ、またひとつの物語が形になります。
今回は紙の本と電子書籍の両方同時出版を予定しています。
一作目を読んでくださった方、本当にありがとうございます。
心から感謝しています。
❇❇❇
二作目も、私の息子のお話です
一作目は、生まれてから「ママ」と言えるようになるまで。
二作目は、幼稚園から小学校低学年頃の時間を描いています。
「ゆお〜ん」
もりに こえが ひびきます。

ここから物語が始まります。
ゆおんは、音のする方へ首をくるん。
友達の声をさがします。
ある日、自転車の鍵を落としてしまいます。
左耳が小さく、音の方向がわかりにくいゆおん。
目で一生懸命探します。
それでも見つからなければ、周りに自然と助けを求めます。
「できないこと」ではなく、
「今あるものでどうできるか」を、
ゆおんは当たり前のように選んでいきます。
❇❇❇
私は悩んでいました。
「少しでも他の子と同じがいいのではないか」
「どうしてあげたらいいのだろう……」
そう思っていた私に小学校低学年のゆおんが、
真っ直ぐに、言った言葉は……
❇❇❇
言葉のまま、いつもと変わらず外へ飛び出し、
友達とかけっこをしている姿を見て、
胸がきゅっと締め付けられながら、
同時にじんわり温かくなりました。

あの時、わが子の強さを知りました。
❇❇❇
個性を大切にしたいお子さんへ。
自己肯定感を育てたいご家庭に。
❇❇❇
二作目は、一作目とは少し違う感覚で制作しました。
ゆおんの表情や動きがどうしたら伝わるのか……
何度も試行錯誤を重ねながら、少しずつ形にしてきました。
読み聞かせを通して、今まさに子育てに奮闘している方や子どもたちに、
そっと寄り添える1冊になっていればと思います。
そして、子育てを卒業されている皆さまへ。
わが子の小さかった頃を思い出しながら、
あの頃の愛おしさや、一生懸命だった自分自身をそっと抱きしめるような時間になれば幸いです。
出版された際には、無料キャンペーンも予定しています。
よかったら、そっと手に取っていただけたら嬉しいです✨✨
⬇️1冊目はこちら🎈
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