令和8年5月17日 おはようございます。



 
ここ数日「不安」についての話が続いたので
今日は「笑い」についてのお話・・・
 
笑いの諺(ことわざ)というと
「笑う門には福来たる」が有名ですが
そのほかにも
「笑いは百薬の長」「笑いに勝る良薬なし」や
一度笑うとひとつ若返る。笑顔は幸せの種ということで
「一笑一若」といったものもあります。
 
あのマリリン・モンローも
「笑顔とは、あらゆる女性ができる最高のメイク」と言っていたそうで
 
どこの国でも
どの時代でも
笑顔は自分を・人を・社会を明るく元気にしてきました。
 
 
人間は脳が発達したことで、予測も後悔も可能になった分 悩むという苦しみも手に入れてしまいましたが、まるでそれを癒すかのように 神様は人間に笑顔を授けてくれた(ようです)。
 
ありがたいですね。
 
 
10年ほど前、「笑いとは和来(わらい)」ということを話しています。
 
「和」には 
争いがなく穏やかにまとまる。
ほどよく、行き過ぎも不足もない。
やわらいださま、ゆったりとして角がない。
性質の違うものがいっしょにとけあう。
そして日本(和風とか)。
さまざまな意味があります。
 
それらが寄って来る・・・だから「笑い(和来)」に思えます。
そして「暗い」は「苦来」。
 
笑顔は笑顔と相性が良く
怒りは怒りと相性が良いものです
 
だから、日々に楽しさを心掛けましょう。
 
ちなみに、笑うには表情筋だけでなく腹筋の力も大切。
大笑いに備え 日ごろから腹筋は鍛えておくことをおススメします。
 
今日もおつトレ様。
 
今日もありがとうございます。
呼吸で身心を調え 健やかに 朗らかに 過ごしましょう。

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