7つの習慣の「関心の輪」と「影響の輪」を紹介!主体的な人はどっちにフォーカスしてる?
日々忙しく働く中で、
やらないといけないことがありつつも、
・芸能人の不倫話、
・政治のウラ金、
・ショート動画の流し見、、、
自分に影響がなく興味あることを、
ついついみちゃいませんか?
関心があっても、
芸能人や政治家の行末は
自分の人生に大きな影響を及ぼさないですよね。
自分に影響があること、
自分の関心だけのこと、
上記を見極め、
何を主体的に選ぶべきかを、
『7つの習慣』の第1の習慣は教えてくれます。
浪費に近い時間をやめ、
良い習慣を身につけたい方は、
「どこにエネルギーを注ぐか」が重要です。
『7つの習慣』で紹介されている
「関心の輪」と「影響の輪」の考え方を活用すれば、
主体的な行動ができるようになり、
理想の習慣を手に入れることができます。
この記事では、「関心の輪」と「影響の輪」の違いや、
どこにフォーカスすべきかをわかりやすく解説します。
経営者にとって実践しやすい方法も紹介するので、
ぜひ参考にしてください!
1. 7つの習慣の「関心の輪」と「影響の輪」とは?
『7つの習慣』の著者、
スティーブン・R・コヴィーさんは、
関心を持つすべての物事を
「関心の輪」 と 「影響の輪」 の2つに分類しています。
◉ 関心の輪とは?
自分が興味・関心を持っているが、 直接コントロールできないこと。
具体例:
経済の動向や円安・円高
政治や社会問題
取引先の対応
従業員の態度や行動
天候や災害
特徴:
「こうなればいいのに」と思っても、直接変えられない。
関心の輪にばかり注目すると、ストレスが増えやすい。
◉ 影響の輪とは?
自分が 直接コントロールできること、影響を与えられること。
具体例:
自分の言動や態度
健康管理や運動習慣
会社の経営方針
人間関係の築き方
日々のスケジュール管理
特徴:
影響の輪に集中すると、自己成長しやすい。
周囲の環境や人間関係にも良い影響を与える。
➡ 「関心の輪」ではなく「影響の輪」に集中することが、成長の鍵。
2. 「関心の輪」と「影響の輪」にフォーカスした場合の違い

例:運動習慣をつけたい場合
関心の輪:「忙しくて運動できない」「ジムの会費が高い」「天気が悪い」
影響の輪:「家でできるトレーニングを始める」「朝の時間を活用する」「ストレッチを取り入れる」
➡ 影響の輪にフォーカスすることで、現状を打破し、習慣を継続しやすくなる!
3. 影響の輪を広げる方法
影響の輪に集中することで、少しずつ影響力を増やし、
結果的に関心の輪をも変えることができます。
✅ ステップ1:変えられること・変えられないことを明確にする
まずは 「これは変えられる」「これは変えられない」 というリストを作る。
✅ ステップ2:小さな行動を積み重ねる
いきなり大きな変化を求めず、 影響の輪の中でできること を1つずつ行動に移す。
例:
関心の輪:「社員の士気が低い」
影響の輪でできること:「自分がポジティブな言動をする」「社員との対話を増やす」
✅ ステップ3:主体的な習慣を意識する
主体的に生きるための習慣を取り入れる
毎朝「今日は何ができるか?」を考える。
日記をつけて「今日の改善点」を振り返る。
ネガティブな発言を減らし、前向きな行動にフォーカスする。
4. 影響の輪を人生に活かすには
影響の輪に意識をむけ、
主体的になるためには、
被害者意識に気づくことが必要です。
被害者意識
〜された、、
〜のせい、、
自分は〇〇しているのに、、
上記のような思考になることはないでしょうか?
僕もサラリーマン時代は、
組織の中で動いていると、
犠牲になっている感覚が多く出ていました。
◉現場レベルでは、
自分は効率が良いと思っている方法があるが、
上司に伝えても改善されない
◉成果や結果は求められるが、
時間は与えられない
このような気持ちになり、
被害者になっていました。
今思えば以下が不透明だったと思います。
・わかりやすく伝わるように伝えられていたのか?
・数値や表にして見やすくしていたのか?
・相手にとって都合のいいタイミングだったのか?
・どれだけの時間があれば仕事を終えられるのか?
・時間をもらった分どんな成果を出すのか?
影響の輪を活かすには、
主語を自分にすることが必要ですが、
相手目線になった上で、
自分が何をするかを考えることが必要です。
徐々に自意識過剰が取れていくと、、
僕は自分が〇〇したら、
相手に〇〇と思われるという、
自意識過剰なことがたくさんありました。
今でもゼロではないですが。
かつてメンターのかめちゃんから、
真面目すぎるから、
ふざけた方が良いとのことで、
金髪で花柄のシャツにするという宿題をもらいました。
金髪にしたら、
保育園のお迎えにいく時に、
先生の目や他の保護者の目が気になっちゃう、、、
関心の輪が気になり、
金髪にすることに抵抗がありましたが、
当時は成功者の言うことは死ぬことと犯罪以外は、
何でもやると決めていたので、
金髪にしてみました。

実際にやってみると、
自分が想像していた心配事は、
一切起きませんでした。
勝手に自分で恐れを作っていたのです。
少し荒療治ですが、
恐れていることを思い切ってやってみると、
自意識過剰は剥がれました。
まさに関心の輪が薄れた瞬間。
程度や適宜なタイミングでやることは、
人それぞれですが、
まずは言われたことをやることで、
影響の輪が強くなります。
もちろん、
言われたことをやるかやらないかは、
自分で決めることができます。
5. まとめ:影響の輪に集中し、主体的な人生を手に入れよう!
🎯 本日のポイント
✅ 「関心の輪」にとらわれず、「影響の輪」にフォーカスする。
✅ 影響の輪に集中すると、習慣化しやすくなり、成長できる。
✅ 影響の輪を広げるには、日々の小さな行動が大切。
「変えられないこと」に気を取られるのではなく、
「自分が変えられること」にエネルギーを注ぐことで、
あなたのビジネスも人生も飛躍的に成長します。
また影響の輪にフォーカスし、
主語を自分にすることで、
行動もより加速します。
自分の想定外のことでも、
まずはスモールステップで、
できることを探すことで、
今までの自分から抜け出せる可能性が広がります。
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