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反り腰は腹筋だけ鍛えても改善しない理由

「反り腰だから腹筋を鍛えましょう。」

SNSやYouTubeで、一度は見たことがあるのではないでしょうか。

もちろん、腹筋が必要な方もいます。
でも、それだけで反り腰が改善することは多くありません。

反り腰は「腹筋が弱い」だけではない

反り腰になる原因は一つではありません。

たとえば、

・股関節の前側が硬い
・肋骨が開いている
・呼吸が浅い
・お尻や体幹がうまく使えていない
・立ち方や歩き方にクセがある

このように、
いくつもの要因が重なっていることがほとんどです。

だから腹筋だけ鍛えても、
身体は元の使い方に戻ってしまいます。

僕が最初に見ること

僕は最初から腹筋運動を行うことはほとんどありません。

まず確認するのは、
「なぜ反り腰になっているのか」です。

身体は人によって原因が違います。

評価をせずに同じトレーニングを行うことは、遠回りになることも少なくありません。

実際のお客様の変化

50代の女性は、
反り腰が気になり、
腰の張りや左肩の違和感にも悩まれていました。

腹筋を鍛えるのではなく、
身体の状態に合わせてストレッチと身体の使い方を見直した結果、

姿勢を意識できるようになり、
ストレッチも習慣になり、
以前より快適にフラダンスを楽しめるようになりました。

反り腰は結果です

私は反り腰そのものを悪いものだとは考えていません。

反り腰は、
身体が今まで積み重ねてきた使い方の「結果」です。

だから改善するためには、
原因を見つけて、一つずつ整えていくことが大切です。

まずは自分の身体を知ることから

もし、
「私の反り腰は何が原因なんだろう?」

と思われたら、

まずは身体の状態を知ることから始めてみてください。

LINEでは、
「30秒で分かる あなた専用ストレッチ診断」
をご用意しています。

簡単な質問に答えるだけで、
あなたの身体に合ったセルフケアの方向性が分かります。

ぜひお気軽に診断を受けてみてください。

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