田中渓さんとホリエモンの習慣化の極意がとても勉強になったので解説します
ホリエモンの切り抜き動画に田中渓さんが出演していて、
とても参考になる話していました。
www.youtube.com/@ホリエモンの学校切り抜きさんより
新しい挑戦を習慣化したいと思いますが、
3日坊主で終わることって本当に多いですよね。
年明けに決めた目標も、
気づいたら何を決めたかを忘れていることも、、、
「三日坊主」で終わらせず、
持続的な成長を遂げるためには、
僕は習慣化がすべてだと思ってます。
また習慣をやり続けるためにも、
ビジネスをやり続けるためにも体力が必要です。
田中渓さんも運動のための運動ではなく、
23時間の効率を高めるための1時間の運動が、
効果的と感じている方でした。
新しい習慣を身につけたいと考えている方
これまで習慣化に挑戦しても、三日坊主で終わってしまった経験のある方
自己成長や自己改善を目指している方
時間管理や生産性向上に関心のある方
健康増進や運動習慣を取り入れたいと考えている方
上記に当てはまる方は、
ぜひ最後までお読みください。
1.田中渓さんの時間の考え方
冒頭では、時間の重要性について話されてます。
Q .20兆円あるウォーレンバフェットとあなたの人生を取り替えたいですか?
この質問に対して、ほとんどの方は「イエス」
Q .20兆円のお金持ちになるけれど87歳になります。それでも変わりますか?
この質問に対して、ほとんどの方は「ノー」
上記の質問は、
「お金」と「時間(若さ)」のどちらが価値があるか、
ということですが、
多くの人は「20兆円」という圧倒的な富を魅力的に感じますが、
「87歳になる」という条件が加わると、
そのお金を十分に楽しめる時間や健康がないと
考えてしまうと推測できますよね。
田中渓さんは、
時間の使い方を改め直そうと感じたそうです。
僕もお金は欲しいですが、
20兆円を貰えても87歳になりたくはないです笑

2.途中で頓挫せずに習慣化するには
人の意思の力は非常にムラがあります。
なぜなら意思の力は脳の中の1%しか
使われていないからです。
顕在意識(意識)は1%
潜在意識(無意識)99%
人は潜在意識で判断決断し、
行動してます。
となると、
一瞬モチベーションが上がり、
〇〇を継続しようと思っても、
1%の力しか使えず、
あとは無意識の習慣によって、
引き戻されてしまいます。
であるならば、
意志の力で進めていくのではなく、
無意識でできるよに仕組み化することが、
継続の鍵になります。
人は習慣の奴隷というほどの本もあるほどです。
1%の顕在意識を使って、
99%の潜在意識を操ることと、
今ある習慣の後に、
新たな習慣を付け加えることができれば、
簡単に習慣にすることができます。
例えば、
サプリメントを飲む習慣をつけるなら、
歯ブラシの横に置いておけば、
歯を磨くときに必ず目にするので、
忘れることなく習慣にすることができます。
中井塾というビジネス塾で脳の仕組みに関して、
教わりましたのでまた別の記事で書きます。
3.脳のオペレーションシステム
安定化指向と可塑性(かそせい)
こんな言葉は聞いたことがありますか?
脳の中で一番強いOS と言われています。
安定化指向:現状維持のメカニズム
脳は、既存のパターンや習慣を維持しようとする傾向があります。
なぜなら、同じことを繰り返していた方が楽で、
長生きできるからです。
生きながらえることと、
子孫を残すことが生存本能といえます。
これらを達成しやすくるには、
わざわざ危険を感じるようなことは、
とても非効率です。
「不安だな」「怖いな」、
と感じるようなことを
無意識に避けて生きるのが、
本能といえます。
だからこそ、
人は言い訳を考えつく天才なのです笑
可塑性:変化と適応のメカニズム
安定を求めているが、脳は変われるのか?
という問いには「変われます」という答えになります。
しかし、
一度に大きく変化することはできず、
粘土の塊を指で軽く押した時に少しだけ凹みますが、
そのぐらいの変化ができると言われています。

新しいことをやる時は、
一度に大きく変わろうとしてしまいますが、
すぐに揺り戻しが来てしまうので、
少しづつ少しづつ、
コップに1滴づつ水を垂らしていくぐらいの、
変化ができるということです。
(成功小説家:犬飼ターボさんの言葉より)

4.習慣化になるペースは人によって違う
ドーパミンなどの報酬系という脳内ホルモンが、
分泌されることで、
またやりたいと思うようになります。
完食、お酒、タバコ、ギャンブルなんかは、
依存性が高いですが、
この快楽物質が分泌されていると言われていまが、
イメージつきますよね。
どんなことに興味があり、
何をしたらそれが分泌されるのかは、
人それぞれです。
また、
可塑性の幅を越え過ぎてしまうと、
揺り戻しが起きます。
この可塑性の幅は、
その人の過去の成功体験の数によって、
異なるとのことです。
だからこそ、
まずは自分自身で自分で知るという、
現状把握必要です。
どのくらいのチャレンジだと、
自分にとってどのくらいの負荷なのか、
第3者に見てもらうことで、
理解できる領域ではないでしょうか。
僕は人間心理学センターピースという、
セミナーを受けることで、
徐々に自分を客観視することができました。
まとめ
脳の安定化指向と可塑性を理解し、
これらを上手く活用することで、
効果的な習慣を得ることができます。
大きな未来を描くことは大切ですが、
スタートは小さな一歩から始め、
継続することで、
望む変化を実現することができるのではないでしょうか。
毎日コツコツ淡々と繰り返す、
めんどくさいですが、
これが後の大きな力を発揮することにつながると、
脳のOSを理解することで頷けるのではないでしょうか。
めんどくさいと言えば、
健康のために日々ストレッチすることも非常にめんどくさいです。
しかし、
人は必ず衰えていく生き物。
いかにして衰えに抗いながら生きるか。
無意識では行わない健康に関することを、
いかにスケジュールして行うかが大事になります。
そのために以下の5つのステップが必要です。
①身体の仕組みと自分の身体の現状を知る
②ゴールを思い描く
③「いつ」「何を」「なぜ」「どのように」すればいいか明確にする
④座りすぎをやめる
⑤毎日7分ストレッチを継続する
まずは身体の知識を得ることと、
身体のチェックをすることをオススメします。
LINEに登録いただきますと特典として、
「不調改善チェックリスト」と
「不調改善からハイパフォーマンスになるロードマップ」を
プレゼントしております。
さらにご希望であれば、
今のあなたの身体の状態を把握し、
課題を明確にさせていただきます。
登録後に「身体のチェック」とご入力ください。
登録はこちら↓
https://lin.ee/5G68OJo
