慣らし保育がスタートした
9月に入りついに慣らし保育がスタート!
最初は1時間だけなのであっという間であるが、1時間後の我が子に会うのは少し久しぶりな感じです。
こうやって会えない時間があることが愛情を作るのに大切なのかもしれない。会えた時の嬉しさが全然違いますね。
また、先生に預けるときに少し泣くのもまた可愛いし、ちょっと嬉しい気持ちになる。
離れているからこそ、お迎えのときの抱っこは普段よりもずっとぎゅっと力がこもります。
家に帰ってからも、なんだかいつもよりベッタリくっついてくる我が子が愛おしい。
時間が進むにつれて、「今頃泣いていないかな」「おもちゃで遊べているかな」と頭の片隅でずっと子どものことを考えてしまうのも、慣らし保育期間ならではの新鮮な気持ちであると思う。
自分のための自由な1時間はあっという間に過ぎ去り、結局スマホの写真フォルダを開いて、昨日までの写真を見返してニヤニヤしてしまう。もっとやるべきことがたくさんあるのに、、、、、
少しずつ時間も延びていけば、お互いに「離れる時間」と「一緒にいる時間」のバランスに慣れていくんだろうな。
寂しさと、成長への頼もしさと、そしてまたすぐに会える楽しみが入り交じるこの少し切ない日々を、大切に味わっていきたいですね。
