通勤中に被災したら。「もしも」のときの「防災ポーチ」を考えてみた
こんにちは、まつです。
先日、防災備蓄を見直しました。
家の備蓄は見直しが完了。職場には配布された非常食や飲み水を備えています。わたしは普段からヒールは履かないので、予備靴は不要。職場の備蓄はこの程度で良さそうです。
では、外出時に被災した時の備えはどうしよう?と考え、持ち歩く「防災ポーチ」を考えてみました。
防災ポーチ、どのサイズにする?
500mlのペットボトルは絶対に入れておきたいし、運びやすいように持ち手も欲しい。
無印良品でちょうどいいものがないか探してみました。結果、選んだのは「立体メッシュケース L」です。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550584730337?noScroll=true
中身も見えるし色もくすみピンクで可愛い。
持ち手もあるので取り出しやすい。
500mlのペットボトルを入れても余裕のあるサイズです。
防災ポーチの中身
中身はほぼダイソーで揃えました。防災グッズが1ヶ所に集まっていて購入しやすかったです。
飲み物(500mlの水)
非常食
モバイルバッテリー
ティッシュ、ウェットティッシュ
マスク
携帯トイレ2〜3回分
笛
ライト
アルミブランケット
絆創膏
小銭

普段リュックでの移動が多いわたしはあまり気になりませんでしたが、荷物の少ない方はかなり負担なサイズかも。水が小さいサイズだともっとコンパクトになります。
あとはアルコールジェルや常備薬を入れてもいいかも。生理用品などは別で持ち歩いていますが、こちらに少し入れてもいいかな。
あれもこれもとなりがちですが、試行錯誤していけたらいいなと思います。
笛は外のファスナーにつけました。中には緊急連絡先などを記載した紙が入っています。便利!

これで家での備えと外出時の備えがある程度整ったかなと思います。年に1回程度は備蓄品の見直しをしつつ、「もしも」のときに備えておきたいですね。
最後に、7月に起きた熊本地震及び先日の千葉の豪雨で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、穏やかな日常が戻ることを願っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
